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2008年05月25日

塊魂(かたまりだましい)



私は元々ゲームっ子。

小学生の頃はよくテレビゲームをして遊んでいました。

何も、内気な子というわけではなく...

しっかりと探検ごっこなどもしてましたけどね(汗)

何気なく妹の部屋に行ったとき、PlayStation2が目に入ったんですね。

たまたま、テレビの横にこのゲームが置いてあったんです。

何だこのふざけたゲームは...誰がこんなものを欲しがるんだ!?と思っていました。

どうやら妹も暇だったようで「やってみる?」という話しになり...

渋々やり始めてみると...

 
ここ数年、ゲームからはしばらく離れていました。

1年に1度やるかやらないかというくらいです。

しばらく前にMother3にはかなり嵌りましたけど...。

ゲームっ子といっても、私はもっぱらRPG派。

塊魂のようなアクションゲームは逆に嫌いなタイプのゲームでした。

歳を取ると色々と趣味が変わるんですかね!?

なんだか面白いぞ...。Σ( ̄ロ ̄lll)

*以下、このゲームを絶賛する旨の文章が続きます(汗)

20代になって、初めてはまったアクションゲームでした。

いい大人まで虜にしてしまうこのゲーム。

新品で1,800円とのことです。

かなりお手ごろ価格だと思います。

塊魂 PlayStation 2 the Best
価格: ¥ 1,800 (税込)ゲームタイトル:塊魂 PlayStation 2 the Best
Best版発売日:2006年6月8日
オリジナル版発売日:2004年3月18日
発売元namco(株式会社ナムコ)
価格(Best版):¥1,800(税込)国内配送無料-Amazon-
公式サイト塊魂公式サイト
You Tube検索ワード「塊魂」
Wikipedia塊魂
*大コスモの王様(かなり大きい)が酔った勢いで星空を破壊してしまったため、尻拭いとして王子(かなり小さい)がモノだらけの地球で塊を転がして大きくし、それを夜空に浮かべ星空を再生させるというストーリー。
詳細はWikipediaをご覧下さい。

1番の魅力はくっつけた塊が大きくなることでしょうか。

You Tubeでも分かるとおり、左上に塊の大きさを確認することができます。

塊が大きくなると目線も大きくなります。

このステージでは10数センチというレベルです。

ですが、違うステージでは位が変わっていきます。

数メートル...。

どんどん塊が大きくなっていきます。

最初はキャラメルや画鋲など、小さなものばかり...。

数メートルにもなれば、一体何をくっつけることができるのでしょう!?

You Tubeでは部屋の中がメインですが、家から出る事だってできます。

違うステージでは隣の家やその隣の家...

隣の町にだっていけますし、その後は...。

というように、私の好奇心をくすぐってくれるんです。

何故、このようなゲームを持っているのか妹に尋ねてみました。

「好きなミュージシャンがこのゲームが好きだと言っていたから。」

という答えが返ってきました。

そのミュージシャンもいい大人でしょうに...。

そのミュージシャンに対して激しく同感してしまいました(汗)

どのくらいの時間プレイしていたのかはナイショにしておきましょう。(笑)

数ヶ月も続けてはまるようなゲームでは無いかも知れません。

ですが、1回この快感を味わってしまうとね...。

時々、くっつけたくなる衝動にかられるはずです。

調べてみると、続編も出ている様子。

ということで、今年の妹への誕生日はこの続編で決まりです。

理由は書くまでもありませんね!?

一石二鳥です(汗)

続々編くらいだして、どんどんリアルになってもらえるといいなぁ。

そんな期待もしつつ、ゲームを開発したnamcoさんには感謝。

楽しい時間をありがとうございました。

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 08:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | おもちゃ | Edit

この記事へのコメント
渋々やり始めた所からの展開、さすがtakaさん♪(笑)
Posted by みっち☆゜ at 2008年05月29日 16:06
みっち☆゜>
何か、黄色い声!?が部屋からひどく聞こえてきていたんですね...。
あれだけ騒がれれば、こっちだって「何やってんのかぁ」って気になってきますよ。
結局、「自分は何やってんのかぁ(涙)」っていう結果になってしまいましたけど(汗)
でも、面白かったことは確か。
安いのに楽しめるゲームだったと思いました。個人的にはこのゲームは数ヶ月に1度のペースでやると楽しめるゲームじゃなかなぁと思いました。
あまり、毎日できるゲームではありませんでした。某ミュージシャンが好きと言わなければ出会うことが無かったゲームかも知れません。
Posted by taka at 2008年05月30日 08:00
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