2008年05月04日

Erik Satie(サティ)



10年近く探し回っていた曲かも知れません。

私が高校生の頃から好きだった曲です。

Erik Satie "Gymnopedie No. 1", lent et douloureux
(エリック・サティ: ジムノペディ第1番)

最近、ようやくこの曲を手に入れることができました。

 
大体、私はクラシックに関してはにわかファンでして...

曲は知っているものの、作曲家の名前と曲名は知らなかったんですね。

とにかく、メロディーだけ頭に残っていたんです。

もちろん、私自身もテレビ番組やCMなどでよく耳にしていました。

ただ、作曲家の名前や曲名などの記載はありません。

探すに探せない状況だったんです。

触れる(聴く)事ができるのはテレビ番組やCMくらい。

覚えるのにも少し限度がありました。

過去に何度か人に口で説明しようと思ったのですが...

知っている方でないと、理解してくれないレベルです。(涙)

結局、断念し探すことさえあきらめてしまいました。

この曲がサティという作曲家のジムノペディ第1番という曲だと分かったのは最近。

本当に偶然のきっかけでした。

ある花子さんという名前?のピアニストがいました。

その子が自分のMP3プレイヤーをスピーカーにつなぎ聴いていたんです。

ピアニストは普段は一体どんな音楽を聴いているのだろう?

漠然と興味が沸いてしまいました。

こんなのとかこんなの...

曲を飛ばし飛ばしに聴いていたのですが...。

その中で聴き覚えのあるメロディがあったんです。

それこそがジムノペディでした。

私は驚き...即、誰のなんていう曲か尋ねました。

彼女も少し驚きながら答えてくれました。

サティですけど...とすぐに返って来ました。

サティの名前は聞いたことがあったものの、この人の曲だとは思いもしませんでした。

まぁクラシックを聴く方の間なら有名な曲だと思います。

何なのこの人?

と思われても仕方がないレベルかも知れません。

花子さんもどうしてサティに食いついてきたんだろう?と思ったことでしょう。

だって...探しようないんですもの。(涙)

そりゃ10年越しなわけですから、テンションだって上がります。

しかもジムノペディという曲は第3番まであるとのこと。

正直、第1番しか無いと思っていました(汗)

それだけでもぶっ飛ぶような衝撃がありましたねぇ。

直後に第3番まで聴かせていただきました。

作曲家と曲名さえ分かれば後は簡単ですね。

即、手に入れることができたわけです。

ということで意気揚々とサティを聴いている次第であります。

昨日、ボーカリストものに興味を持ってきていると書いたばかり。

別にインストに戻ったというわけではありません。

かなりバランス良く聴いているつもりです。

さて...

素晴らしい旋律です。

コード進行に対するメロディには本当に驚かされます。

ゴールデンウィーク中盤、素敵な音楽を聴きながら過ごせそう。

今も私のパソコンからはサティが流れ続けています...

検索用
Erik Satie "Gymnopedie No. 1", lent et douloureux
(エリック・サティ: ジムノペディ第1番)

Wikipedia
エリック・サティ(Erik Satie, Eric Alfred Leslie Satie)
ジムノペディ(Gymnopedie)


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FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 13:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
お久しぶりです。
転居民族大移動ですったもんだしてます。
Satie、いいですよね。
よく聞いているのがこのSatieとRachmaninov。
後者に至っては一時期傾倒し、MIDIで打込んだりなんかしてました。ニュアンス出せずじまい(爆)
でも勉強になりますねえ、クラシックは...
Posted by オヤジ at 2008年05月17日 08:06
オヤジさん>
お久しぶりです((((^Q^)/゛
大移動中ですよね!?
無事、大移動を終えることを祈っております。オヤジさんにとっては「いまさら」といった感じかもしれませんね(涙)
うまい感じで接点をもてなく、サティに辿りつくまでかなり時間がかかってしまいました...。
ラフマニノフ、こちらもあまり接点が無かった方ですので、是非チェックしてみたいと思います。曲単位でしたら、もしかしたら知っているものもあるかも知れませんね!?
Posted by taka at 2008年05月18日 23:06
ご無沙汰してます。

元ジェネシスのギタリスト、スティーブ・ハケットがアコギでカバーした作品がありますよ。弟さんのジョン・ハケットと一緒に演奏しています。スティーブのエレクトリックギターも素晴らしいけど、クラシックギターも素敵です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HX63/503-8867351-2925524?ie=UTF8&tag=blogseesaj024-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00005HX63
Posted by マット at 2008年05月22日 21:33
マットさん>
ご無沙汰しております。
おぉΣ( ̄ロ ̄lll)
全く知りませんでした。
ぜひ、チェックしてみたいと思います。
Posted by taka at 2008年05月23日 17:50
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