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2008年03月21日

Maroon 5 Sweetest Goodbye 全編公開

My Sound(マイサウンド)ようやく審査をパスしました。

私のページにてパソコンを持っている方なら全編通して

聴くことが可能
となります。

画像が表示されない方はこちらからお進みください。

もし、MySoundのアカウントをお持ちの方がいましたら、

レコメンドや評価などもお願いしたいと思っています。

作詞や作曲の欄について、申請時に記述ミスをしていた

ためか少し時間がかかっていたように思います。

使用機材に関しては続きの文でまとめておきます。

 
友人、Seiji宅写真はクリックで拡大します。

実際に音源をレコーディングしたお宅です。

夜中でも爆音でアンプを鳴らすことが出来る好立地!?

と言うわけでもなく...

小型ブースがあるので、小さいアンプでしたらその中に入れて

おけば夜でも大音量で鳴らすことができるんです。

ちなみに、ボーカル兼RecエンジニアのSayさん宅です。

BEHRINGER ( ベリンガー ) /AC108 Vintagerさて、使用したアンプについてですが...

前にも少し述べましたが、今回は安価の小型アンプを使ってレ

コーディングしました。

BEHRINGER ( ベリンガー ) /AC108 Vintager

というアンプを使用しました。

売価は私が調べたところでは9,200円でした。

これ以下のところも以上のところもあるかと思います。

それにしても新品でこの値段は驚きですね。

プリチューブ仕様になります。

ソロの音源に関して...

ゲイン目盛り上ではまだまだ歪ませることは可能です。

シングルコイルピックアップのギターで弾きました。

非常に弾きやすいFenderJapanのSTSシリーズです。

新品の売価は...4万円弱だったと思います。

出すまでの合計金額は5万円弱しかかかっていないのかな?

ただ、ケーブルには少しだけお金がかかっています

3mで5,000円ほどするケーブルを使用しました。

ZAOLLA ( ザオラ ) /ZSG 110

数本は使ったと記憶しているのですが...

実際のところ何本使ったのかは覚えていません。

SHURE Beta 57AマイクはSHURE Beta 57Aを使用しました。

私自身、SHURE Beta 57Aにあまり馴染みが無く、

逆にとても新鮮なレコーディングになりました。

普段はいたって普通のSHURE SM57派です。

スピーカーのネットからマイクまでの距離は3cmほどでしょうか?

指2本分程度と書けばわかりやすいでしょうか?

ベタ付けでは無かったです。

まぁごく普通のセッティングです(汗)

アンプのEQに関して、最近好みのHighを上げるセッティングでレコーディングしました。

SHURE Beta 57Aがどのように音を拾ってくれるのか?

少し大変でしたが、色々と位置を考えて音作りをしていました。

思っていたより好みの音で録れる範囲が狭いという印象を受けました。

そのためか逆に使いやすい印象を受けました。

歪んでいない音と歪んでいる音の時は多少マイクの位置を変えています。

高さというよりかは左右に少し変化させた感じですかね?

普段からマイクの置き方を考えている方なら、どの部分を録りたかったのか分かるはずです。

またはどの部分を録りたくなかったのか?かな...。

使用機材まとめ
BEHRINGER ( ベリンガー ) /AC108 Vintager
ZAOLLA ( ザオラ ) /ZSG 110
SHURE Beta 57A


某日深夜...

私はSayさん宅へ行きました。

彼はその日は眠かったんですね。

ソロを録り始めるやいなや、なんと寝てしまったんです((((^Q^)/゛

エンジニアがいないとレコーディングは中々進みません(涙)

慌てて起こして付き合わせると思いきや...

MTRの操作の仕方を教わったんです。

軽くMTRの操作の仕方を覚えた私は彼を寝かせました。

私は寝顔を背に一人でレコーディングを始めました。

再び彼を起こすことになったのはソロのレコーディングが終了したころ。

リズムギターをレコーディングしているプロセスは彼は知っています。

ですが、ソロにいたっては起きたら出来ていたということになり...

実はこんなことは日常茶飯。

いつものことですので、それほどビックリすることでもなかったりします。

ですが、毎回深夜というか朝方まで手伝ってくれて本当に感謝しています。

実は彼は料理が得意なんです。

何度も何度も手料理をご馳走になりました。

すごくおいしいカレーを頂きました。

レコーディングする気力が湧いてくるものでした。

あれが無かったら、途中で辞めていたかも!?知れません。(笑)

今回、ベースのkizさんには驚かされました。

付き合いはもう10年近くになるのですが...

私、kizさんはこういった音楽はやらない方だと思っていましたし...。

付き合いは長いのですが、こうして共に音源を作るということをしてこなかったもので...

あぁkizさんってベーシストだったんだよなぁと再確認する始末...。

新境地を私が開拓された感じがしました。

こういうベースを弾いてくれれば私だって喜んで一緒に音楽するのに...と思ってしまったり。

私の勝手な予想ですが、今回が最初で最後だろうなぁと。

普段はもっとロック色の強い楽曲を好んで演奏する方です。

今回の選曲に関してもそうです。

Sweetest Goodbyeは本来、これといった変化が無く終わる曲です。

ただ、Live Versionでは何を考えているのか、途中からフィールが急激変化します。

その変化は決してかっこ悪いものではく、最高にかっこいいものでした。

その変化が彼らロック畑の連中に火をつけてしまったのでしょう。

Studio Takeのままだったらここまで真剣にやってくれていたとは思えません。

それでも私はどちらかというとStudio Takeのままでいきたい立場にいました。

そして、ベーシスト、ボーカリストはLive Takeでいきたいという立場でした。

そんな輩が一緒になってよくここまでまとまったなぁと今でも思います。

お互い、妥協して歩み寄りLiveとStudioのバランスを取ったつもりです。

実際にこの楽曲を聴き込んでいる方なら分かると思いますが...

ある部分でコピーしている部分が別れています。(ギターに関して)

ある秒数まではStudio Takeをコピーしました。

そしてその後はリズムからソロに至るまですべてLive Takeをコピーしました。

だって、響き(コード進行)まで変わっているんですよ!?

どちらをコピーするかによって鍵盤との兼ね合いもあるし...。

当初、うまくMixなんて出来ないんじゃないか?

とわたくし、ダダをこねていたんですが...(o;TωT)o"

結果、うまくMixされ大変に満足してはいるんです。

というような裏話もありました(汗)

気が知れた仲同士のレコーディングでした。

とにかく楽しい時間を過ごすことができたんです。

3人が1箇所に集まってミックスダウンをする。

実は3人が集まって作業をするのは初めてのことでした。

作業を始めたのが午後9時前後。

そして、1枚のCDに焼いたのが次の日の午後11時前後。

28時間近くぶっ続けでみんなで「あぁだこぉだ」やっていました。

自分らの曲だったらどんだけ時間がかかるのか...。

想像するだけで楽しいですねぇo(T◇T)o

いつか、オリジナル曲をこのメンバーで作れることを期待しています。

楽しい時間を本当にありがとうございました。(y^^y)

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 15:42 | Comment(15) | TrackBack(0) | 音源 | Edit

この記事へのコメント
久しぶりに覗きにきたら更新されててビックリ〜!
嬉しいよ♪
頑張ってるみたいだね。相変わらず元気にしてるのかな?

それにしても弾いてる時のtakaさんの指はどう動いているのか全くもって不思議です!!笑
Posted by 小羽 at 2008年03月22日 23:37
小羽っち>
お久しぶりです((((^Q^)/゛
なんかねぇ、地味に更新はしているんですよ!!
また、たまぁに見に来ていただけると更新されているかも!?知れませんね。
よろしくお願いします。
指は...どう動いてるんでしょ!?自分でもたまぁに鏡でチェックすることがありますが...結構、気持ち悪かったりしますよ!?(汗)
Posted by taka at 2008年03月24日 17:52
はじめて書き込みさせていただきます。
maroon5のAdamが最近使用している黒いSG?ギターがどこのか気になって仕方ありません。ご存知なら教えていただけないでしょうか。
Posted by riku at 2008年03月25日 18:27
rikuさん>
初コメント、ありがとうございます(o;TωT)o"
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
アダムの使用しているギター、私も気になります(汗)結構頻繁に楽器を変えますよね!?
もし、黒いギターというのが本当にSGならばおそらくGibsonではないかと思うのですが...
一応、URLを貼っておくので確認してみてください。

http://www.gibson.com/email/xpress_011606.html

ページの比較的上の方「Tear the Roof off The Joint」に掲載されています。
もし、写真のギターのことをおっしゃっているのであれば、Gibsonだと思われます。
お返事、お待ちしております。
Posted by taka at 2008年03月25日 20:51
http://www.firstact.com/Artists/Adam_Levine.aspx

ここにありました!
英語わからないのですがオリジナルを作れるんですかね?
販売はしてないみたいです・・・
Posted by riku at 2008年03月26日 20:58
rikuさん>
FIRST ACTは知りませんでした(汗)
何だか、高級そうに見えますね...。
先日、日本武道館のLiveにも行って来ましたがこのギターを使って演奏していたかどうか...。
あまり詳しく分からないため、お力になれなく申し訳ありません。
使用楽器に興味を抱かれるということはそうとうアダムのことがお好きなんですね。
きっと私の方が聞きたい事がありますね。
って、書いている途中思い出したのですが、このギターってMakes Me WonderのPVで使っているギターですかね?
Posted by taka at 2008年03月27日 17:33
そうですそうです!
makes me wonderで使ってました。

ところでギターの上手なtakaさんにお願いがあるのですが。
Posted by riku at 2008年03月28日 22:40
rikuさん>
あのギターかっこいいですよね!?というか、あのPV自体かっこいいと思います(^.^)
rikuさんはこのギターが買える物なら買っていましたかねぇ?

お願いですか!?何でしょう?
Posted by taka at 2008年03月30日 02:43

時間があるときでいいので、MAROON5Live版、TheSunの最後のjamesのギターソロをアップしてもらえませんでしょうか?

コピーしたいのですが、僕にはできません。
アドバイスやポイントだけでもいいので教えてください。
Posted by riku at 2008年03月30日 20:38
rikuさん>
分かりました( ̄▽ ̄)ノ
時間が空き次第、挑戦してみたいと思います。ギターの音さえ拾えれば大丈夫ですよね?
また、実際にコピーをしてみてポイントなどが把握できればお伝えしたいと思います。
Posted by taka at 2008年04月01日 00:04

ありがとうございます!!
ギターの音だけでいいです!

本当にありがとうございます。
Posted by riku at 2008年04月01日 21:35
rikuさん>
一つ質問があるのですが、「最後」というのは秒数でいうところの何秒からになりますか?私が認識している最後と違っていたら切ないので、ぜひ秒数を教えていただきたいと思います。
Posted by taka at 2008年04月02日 15:29
4:21〜5:56くらいまでです!!!
Posted by riku at 2008年04月02日 18:09
rikuさん>
了解しました。私が思い描いていた部分と一緒でした。曲の分析を始めています。やはり曲を理解し始めると、すばらしさが分かってきますねぇ。ギターのポイントはさることながら、リズムに関してはポイントが盛りだくさんの曲だということが分かりました。
Posted by taka at 2008年04月03日 19:35
rikuさん>
無事、コピーし終わりましたので、下記のアドレスの記事をご覧ください。

http://takaccc.seesaa.net/article/92182130.html
Posted by taka at 2008年04月04日 18:44
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