2005年10月26日

Dave Martone

たまに、メンバーとも話すことがあります。「音楽を始めたきっかけ」です。

それぞれ、色んなきっかけがあります。大体は「好きなアーティストがいた」とか「親が音楽

家だった」でしょう。そして、大体が始めたパート「演奏楽器」を今まで続けている感じで

す。まぁ中には「バンドを組んだのをきっかけにパートを無理やり振り分けられ、やり始め

た」という人もいるかもしれませんね。

前者は僕にも当てはまるのですが、後者が少しだけ僕とは違うんです。

もしかしたら、それほど珍しくも無いことなのかもしれませんが、僕は今はギタリストです。

ギターしか弾くことができません。頑張ればベースもちょこっと弾くことは可能ですが、ど下

手です。が、一番最初ギターを始める以前に音楽を始めるきっかけになった楽器があるんで

す。話の流れを見れば分かることですが、それはギターではありませんでした。

 
ドラムです。実は僕が音楽を始めるきっかけになったのはドラムを演奏した

かったからなんです。有名でも何でもない僕がこんなことを言っても誰も興味をもってくれな

い事は確実なのですが...。

良く、メンバーには不思議がられるんです。「橋詰くんってギターじゃないのぉ?」って!!

ただ、期間がものすごく短かった...。もしかしたら、一ヶ月切っているかもしれません。

一ヶ月を切ってその後はギターだけ。ギターに目覚めたわけです。

両方ともできるようにしようとは思いませんでしたね。

ギターを弾けるようになりたいと思いました。漠然とね...。

でも、始めた頃の名残は確実に残っています。今でも音楽を聴くときにかなりの割合でドラム

を聴いています。これは極論ですが、「ドラムが嫌だと、いくらギタリストが良くても聴かな

い」ほどです。もちろん最重要要素は楽曲の良さです...。

ライブをやっているバンドマンを見るときも、ギタリストより先にドラマーを見ていたりしま

す。ドラムの好き嫌いは基本的に音とフィル、リズムですが、なかなか好きなドラマーという

のは僕の中ではいませんでした。

が、最近すべての条件を満たしてくれそうなドラマーを見つけたんです。

それはもちろん、ギタリストも好きです。

正確に言うと以前にこのバンド(ギタリスト)は紹介したことがあります。

その記事へ

数あるCDの中の、「Dave Martone」というギタリストのアルバムで叩いているドラマーです。

音ログを見ても分かるとおり、結構な確立でDave Martoneを聴いています。ほぼ毎日聞いて

いますね。曲の感じやギターリストのアプローチも好きなので、長く聴いています。

Daniel Adair (ダニエル・アデア)Daniel Adair(ダニエル・アデア)というドラマーがこ

のバンドでドラムを担当しています。下記に彼に関す

るサイトをリンクしておきますので、興味のある方はぜ

ひ見に行ってみてください。とにかく彼の好きなところ

は音かな?タイトなあまりサスティーンの無い音が大

好きなんです。

と、色々調べていたら、Dave Martoneの公式サイトでライブDVDの宣伝ページを発見しまし

た。話が二転三転してしまって申し訳ないです。調べながら更新しているもので...。

そこではそのDVDに収録されている映像を少しだけ見ることができます。百聞より一見ですね。

Dave Martone公式サイト(音に注意が必要です。)

そのライブDVDを見るにはホーム(http://www.davemartone.com/main.htm)に中央

にあるスクロールバーをスクロールしていただき、「October 10th/2005」の記事の「 here

on the site taken from the Martone Live DVD」というリンクをクリックしてください。自

動再生されると思います。サイトを見ていると、どうやらGuitar9で購入が可能なようです。

Daniel Adairのドラムソロも少しだけ見ることができますね...。かっこいいです...。

見た瞬間、「買いたい、ほしい」と思ってしまいました...。

また、アメリカの友人に頼もうかな...。

Daniel Adairの公式サイト(下記にリンクあり)には彼の参加するそのほかの作品を

「Discography」のページで彼の叩く姿は「Video」のページでそれぞれチェックできるみたい

Dave Martone -A Demon's Dream-なので、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに、僕が大好きなDave MartoneはAmazonにて購入可

能です。「価格: ¥2,222 (税込)」

右の画像に購入ページへのリンクを貼っておきますので、興味の

ある方はどうぞ!!!本当に話が二転三転してしまいましたが、

今日はこれで終了です。長文を最後まで見てくれた方、本当にありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Guitar9.com

Daniel Adair 公式サイト

Dave Martone公式サイト
(音に注意)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

FREQUENCE.

ブログランキング

↑今回の記事又はこのブログに興味をもっていただいた方は「blog ranking」画像のクリックをお願いします。励みになります。
posted by taka at 22:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | アーティスト・CD | Edit

この記事へのコメント
ライヴDVD見てみましたぁ〜
何だか海外の匂いがしました〜

Posted by みっち☆゜ at 2005年10月28日 15:47
このドラマーはNickelbackに加入したね。
新譜が少し(w)楽しみ。
動画見た感じだと非常に良い感じ。
Posted by ??? at 2005年10月28日 17:46
みっち>
海外の匂いがしますぅ?
とってもいい匂いでしょ?かっこいいですね!大好きです。
Posted by taka at 2005年10月28日 19:27
???>
Nickelbackに加入?マジですか?それは次回作は必ず買わなくてはいけない!という事ですよ!
すごく楽しみなんですけど...。
僕にとってかなりの重要情報、ありがとうございました。必ずチェックします。
Posted by taka at 2005年10月28日 19:32
スティッククルリとするあのテクニックゎ初めて見ましたよ〜
綺麗にキマッてました☆゜

ギターも良かったですねッ♪
Posted by みっち☆゜ at 2005年10月29日 21:40
ギタリストが弾いている姿を見たのは、コレがはじめてかも?
何だか、ジョー・サトリアーニーとうギタリストに弾き方が少しだけ似ているような気がしました。
Posted by taka at 2005年10月31日 10:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


-コメント投稿に関しての注意事項-
*ご記入していただいた情報はメールアドレス以外全てウェブ(当ブログ)上に表示されます。
*記入内容は直後に反映(表示)されない場合がありますが、必ず反映されますのでご安心ください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8680356

この記事へのトラックバック
このページの先頭へ