アンプのセッティングを心機一転、変えてみました。
中々癖のあるアンプ(自分の思い通りの音が出ない)だと思っていましたが...
大分、このアンプに?使い慣れてきた感じがします。
エフェクターは原音に一切かぶらないようリバーブをかけています。
Preを150ms以上に設定してあります。
できるだけエフェクターの影響が原音に及ばないようにしました。
ほぼ、ディレイのようなかけ方ですね。
心機一転とはいえ、何かきっかけがあったわけでも無いですが...(汗)
思ったより、良い感じに録れました(y^^y)
しばらくはこのアンプのセッティングで行こうかな?
そんな風にも思っていたりします。
今回、誰をイメージして音を作りをしていたのか?
これは口が裂けても言えませんね...(涙)
おそらくブーイングの嵐になることと思います。
個人的にはマーシャルに近づきたいと思って試行錯誤していたのですが...
途中からあっちへこっちへ行ってしまいました。
前回と大きく変わったところは、 HAIRの目盛りだと思います。
前回と聴き比べると音色はかなり変わった気がします。
昔、先輩にこう言われました。
お前の音はHighが出すぎだと...。
信頼していた先輩でしたので、言うとおりにしたんですね。
あぁ一般的にはそうなのかぁ...と。
以下、個人の見解による分が含まれます。ご了承ください。
ただ...
この歳になると色々と自分なりのこだわりもちらほら見え隠れするようになります。
自分はHighが鳴っている方が弾きやすいんだけどなぁと思っていました。
そう、ピッキングニュアンスの幅が広がるんです。
私はニュアンスの幅が広い音の方が弾きやすいと思ううちの一人です。
幅というのは人それぞれのものです。
使っているピックアップやピックなどによっても違ってくるのは当然。
私が使用しているピックアップとピック、そして何よりピッキングに合った音色だったんですね。
もちろん、自分のおかされている状況などでいくらでも考え方は変わるものでもあることです。
曲調やスタイルなどでも同じこと。
明日には変わっているかもしれませんけどね...。
今はHighの成分を含んだ音が良い。
ただそれだけの話なのかも知れません。(涙)
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音源聴かせて頂きました。
フロントの音が個人的に凄く好きです!!
グライコの説明などでピッキングのアタック音が1.6khzあたりにあるとか聞いたことがありますが、確かにHighが出ていた方がピッキングニュアンスが出るのかもしれないですね。
私の場合、音作りで悩むのは、ギターのみを聴いて作った音がベースなどと混じると違って聴こえることです。
また遊びに来ます!
お返事が遅れまして、申し訳ございませんでした。
そして、UV777さんの音源も聴かせて頂きました。それにしても素晴らしいです。(汗)私も好きなアーティストのフレーズをたくさん掲載されていましたので、すごく楽しめました。今後も、顔を出させていただきます。
よろしくお願いします。
なるほど...私も単体とバンドとでの聴こえ方の違いに悩んでいます。
各パートの音量一つで、大分聴こえ方が変わってしまいますものね...。
昔、一人で部屋でコソコソとやっているやつの音は悪い!という記事を見たことがありました。言わんとしていることは何となく分かりました。(汗)
個人的には...外で弾いているギタリスト?の音の方がよほど悪いという印象しかないのですが...(汗)