2007年12月10日

ギターの湿度管理・温度管理

ギターの適正な湿度と温度
相対湿度40〜50%、気温22〜24℃ぐらいのところで楽器を保管することが適正とされています。

と言う風に書かれていました。

工場内では常時湿度を40〜50%、温度を22℃に保持しているとのこと。

湿度、温度計なるほど...

ということで、湿度・温度計を購入しました。

あわせて、加湿器も購入。

写真はクリックで拡大します。

針を見てみると...

私の部屋は湿度46%、温度21℃でした。

 
ちなみに、湿度計は1,500円くらいのものをホームセンターで購入しました。

某情報ですと、100円ショップ等で売られている安い湿度計でも十分とのことです。

推奨されている通り、床から150cm程度のところへセットします。

変なこだわりがあり...

できれば、黒色が良かったなぁと少し悔やんでいます。(涙)

ホームセンターには白とシルバーと木目しか置いてありませんでした。

以下、個人の見解による文が含まれます。ご了承ください。

個人的には湿度が40%を下回ると、ちょっと弾きづらい印象を持ちました。

やはり40%が境目なのかな?と思いました。

逆に上の方ですが...

雨が一日中降った日などはネックにかなり不具合がおきました。

その時、自宅に湿度計が無かったため湿度までは分からなかったのですが...

おそらく一日中降っていたため、70%近くにはなっていたものと思われます。

もしかしたら、80%に達していたかも知れません。

私は弦高をシビアにセットしてあります。

シビアと言うのは、「低く」という意味です。

そのため、湿度の変化によるネックの反りの変化が分かりやすい状態なんです。

ビビリやサスティーンに影響してきます。

弾きこんでいない人でも分かるくらいではないでしょうか?

もちろん、新しい弦や古い弦といったことでも変わってきますが...

というか...

今まで湿度計が無かったことが痛いです(涙)

いくらギターをシビアにセッティングしたからと言って、そこら辺に手を抜いていては...

...

というのもありますが...

逆にシビアにセッティングしたからこそ湿度や温度が気になるようになった

と言ってもいいかもしれませんね(y^^y)

少々、手間とお金がかかるかもしれませんが、続けていければなと思います。

とはいうものの、24時間この状態を維持するのは結構きついかも知れません。

それこそ、自宅を改造しないといけなくなります。(涙)

そんなお金をもっているはずもなく...

結局、ギターには負担をかけているんだなぁとも思いました。

楽器屋さんは24時間管理しているのでしょうね...。

■1日12時間、最適な環境を作る(12時間は最適では無い環境)

■24時間、最適では無いが一定の環境を作る

果たして、どちらの方がギターに優しいのでしょうかね?

冬場は湿度を管理することで、体調を整えることも出来ます。

高い加湿器を購入することはできませんでしたが、色々と役立てたいと思います。

アロマオイルを投入できるんですって!!Σ( ̄ロ ̄lll)

せっかくですので、初アロマオイルにも挑戦してみたいと思います。


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FREQUENCE.(橋詰隆志)

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posted by taka at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

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