日本人女性アーティストの中で一番好きだと思われる上原ひろみさんのコンサートに行って来ました。
初めて群馬県高崎市へ行くことになりました。
異質!?のメンバー(計4人)での参加でしたので、色々と不安もありまし
たが...という不安も会ってすぐにぶっとびましたねぇ。(笑)
お会いしたことが無い方は一人だけでしたから...(汗)
ちょっとややこしいですが、上原ひろみさんらのことではなく私らのことです。(汗)
それにしても楽しかった。
私がパワーをもらえる数少ないアーティストのライブと言っても過言ではないくらいですね。
ただ、今回のライブに関してちょっと物足りないことが一つ...
直接アーティストとは関係のない話です。
今回、一緒に行ったメンバーのうち2枚は私が購入しました。
残り2枚は別の日に、別の方が購入しました。
私が購入してからかなり後になってから購入したチケットなのですが...
後に買ったチケットの方が全然良い席なんです。
私が13列目で他の2人が7列目。
かなりショックでしたよ。
これは運の話なのかもしれませんが...
私と一緒にチケットを取った方には本当に申し訳ないことをしたと思っています。
とは言うものの、すかさず「これは運だから...」と言い訳をしました(汗)
それ以外は完璧でした。(笑)
おぼつかないしゃべりも健在。
頑張れぇ!!
などという、声も聞こえてきました。
意外に、結婚おめでとぉ!!という声は聞こえてきませんでしたね。
そして、初めての生デヴィッド・フュズンスキー(y^^y)
すごかったです...(汗)
アルバムでしか聴いたことが無いあの特徴的な弾き方を生で見ることができました。
以下、個人の見解による文が含まれます。ご了承ください。
ということで、Hiromi's Sonicbloomはかなりフューズ色が濃い印象を受けました。
Hiromi's Sonicbloomと名義を変更した理由も分かった気がします。
確かに、すべての曲が上原ひろみメインというわけではありません。
フューズがいないと成立しない曲も多数あります。
それはアルバムを聴いていればわかりそうなことでもありますが...
ここまで全面に出てくるとは想像していませんでした。
助っ人くらいの勢いなのかな?と思っていました。
まぁあの弾き方、表現の仕方からすれば裏方に回れるはずもなく...
裏方に回ったとしても、絶対に表にでてきちゃう弾き方ですからね...
絶対に普通に弾けると思うのですが...。
というか、逆に普通の弾き方で聴いてみたいとせつに思ってしまいました。
最新アルバムはやはりアレンジも4人でやることを想定されて作られているのでしょう。
聴きなれてもいますし、最高にかっこよかったです。
あのアレンジ、フレーズを本当に正確に弾くのかな?
とぶっちゃけ不安に思っていたりしました。
アドリブっぽく処理しちゃうのかなぁ?と思っていました。
なんのなんの...
スタジオテイクそのまま弾いていました。
本当に恐れ入りました。
ただ...
過去のアルバムに収録されていた曲について...
3人によることを想定して作られた曲を4人で演奏したということです。
実は、初めて聞いたものが多かったんです。
頭の中では4人で演奏する、つまりギターが入っているように聴けないんです。
どうしても、ギターが邪魔に感じてしまうんです(涙)
特にアルバムSpiralのReturn of Kung-Fu World Championが強く感じました。
イントロが始まった瞬間に思いましたね。
あれ?この曲はどういう風にギター弾くのかなぁ?と...。
案の定、頭の中では3人のアレンジで鳴っている音は4人のアレンジ。
ギターだけを浮かせて聴いてしまいました。
なので、ギターが目立つ目立つ...
そこまで耳が良いわけではないので、あまり適当なことは言いたくないのですが...
極論、3人のアレンジのままギターだけが乗っかったという印象を受けてしまうほどでした。
良い悪いということを言いたいわけでは決してなく、生で聴く前にどこかで4人のバージョンを聴
いておきたかったなぁと。
そうしたら、大分印象も違ってきたはずです。
おそらくライブDVDでも出ない限り、もう二度と聴けないテイクだとも思います。
貴重といえば、貴重ですよね!?
4人でということで、昔から思うことがあるのですが...
Another Mindに収録されているDancando No Paraisoという曲。
この曲はギターは入っていません。
フューズが弾いたらまた全く別のものになってしまうかも知れません(汗)
誰か、ロック系のギタリストが弾いてくれないかな?
と思っていたりするんです。
名前でピンと来ない方、ぜひアルバムを持っているのなら聴き直してみてください。
この曲にははっきりとしたリフ(リフレイン)があります。
リフレインの最中、分かりやすい区切りでフラット3(スリー)の音が登場します。
まるで、インギーでも聴いているかのようなプレイです。
絶対にギターで弾いたらかっこよくなるのになぁと思いながら聴いているのですが...
少しだけ期待していましたが、ライブで演奏されることはありませんでした。
とにもかくにも今回で合計3回ライブへ行ったことになりました。
一人のアーティストで3度もライブを見に行ったアーティストはもちろん彼女だけです。
というか、新しいアルバムが発売されたらもう一度行ってしまいそうな勢いです。
以前にもまして、元気一杯の姿をみせてくれるようになった上原ひろみ。
もちろん、今後の活動にも期待が膨らみました。
気になる方、試聴などできる場所もありますので、ぜひ聴いてみてくださいね。
過去に何度も紹介しているYou Tubeの映像もありました。(汗)
老若男女、本当に色んな方が見ておられたような気がします。
しかし...
以前にも増して、Jazzっぽくなくなっているような気もしました。
私はそれほどJazzは好きではないので、路線的にはもっとロックになれフュージョンになれと思
ってしまいます。
喜ばしいことなのですが...
コテコテのJazzを聴きに来たおじさん、おばさんたちはさぞ驚かれたことと思います。
Jazzをメインとした音楽祭で呼ばれたとも聞きました。
Jazzかなぁ?(汗)
そんな風にも思いながらも、楽しく見ることができました。
帰りはちゃんぽん屋さんでラーメン!?を頂きました。
その場に居合わせた人しか分からないことですが...
漫画家風(私はそうにしか見えなかった...)のおばさんが印象的でした。
とても、ハイカラ(死後)な服装でした。
アイディアが出てこないから一息入れに来ていたのでしょうか?(笑)
夜に行き、夜に帰ってきてしまったため高崎の良さはまったく分からず...
ただ、暖かいことは確かでした。
同じ日、長野県小諸市に立ち寄ったのですが...
小諸の午後4時の気温と高崎の午後7時の気温を比べた場合...
明らかに高崎の方が暖かでした。
「さみぃ...」とか言って凍えている高崎の男性を見て...
「何言ってんだい?」と心の中では思っていました(涙)
おそらく、小諸の寒さに凍えている私を見た北海道出身の方は、私と同じ風に思っているのでし
ょうね...(汗)
ということで、まるで観光を出来なかった今回の高崎行きでしたが...
また、次回に機会があったら行こうと思います。
意外に暖かいことにも気がついたし...
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しかしfuseは最高でしたね!!!
今後ともよろしくです。
リンク、了解しました。迅速な対応、ありがとうございました。
これからもぜひともよろしくお願いしたいと思います。
fuseさん、相当見直しちゃいました(汗)
あの演奏を生でみられただけでも感動でしたねぇ。