毎日チェックしてくださる方には本当に迷惑をかけていると思っています。
ここ二、三日単調な日が続いていまして...
何を記事にしていいかかなり迷ってしまいました。
探している時間もそれほど無かったわけです...。
こうしているうちに「言い訳」が記事になってしまいました。
これで、この記事を終わらせてしまうのはやばいのでメンバーとのミーティング中にでた話
の内容でも書きたいと思います。
10年以上前の話です。
今現在僕らが使っているギターはFender製のものがほとんどです。
以前少しだけ話をしました。(その記事へ)
僕の師匠が使っているギターはミディアムスケール(314mm)です。
僕はショートスケール(305mm)です。
10年以上前はこの両スケールのギターでもたくさんの種類があり、部品が微妙に違うものが
何十種類もでていたみたいなのです。
今は、ボディーのカラーぐらいは選ぶことができますが、そのほかネックの細部までは選ぶ事
ができなくなってしまいました。
ショートスケールに関していえばスケールこそあるものの、そのほかまるで選ぶことができま
せん。通常に使えるようにするにはネックそのもをそっくり交換しなくてはいけません。
そのまま使っていても問題はありませんが、妥協なんていうもんじゃありません。
分かりやすくいうとギターにとってネックと言うのは...
車でいうサスペンションに相当すると思っています。
見た目はすごくかっこよく綺麗でもサスペンションが硬くちょっとした段差でも「ガタンガタ
ン」いって、まるでトラックに乗っているような乗り心地だったらやはり市街地を主に乗る人
にとってはやはり嫌ですよね?絶対に乗り心地が良い方が(運転しやすい)いいです。
ネックって実際に左手が触れるところですし、弾きやすさはネックが8割といっても過言じゃ
ないんですよね!!
まぁぶっちゃけ時代もあるようです。
僕は細いネックが好きなのですが、今は細いネックの需要があまりないらしいんです。生産し
ても売れないものは作ってもビジネス的に見れば...というところはあります。
自分がほしいものが無いならオーダーメイドで作るしかないのかな...。
なんていう話をしていたんですよ!
昔は、ほしいギターが安価で手に入って「いい時代」だったなぁ!と。
オーダーメイドで作れば最低でも25万円はかかってしまいますもの...。
あの当時、「10年後はこのギターはなくなると分かっていれば、もう少したくさん買ってい
た」と先輩方は話します。
壮大なことですが、そんなギターの生産事情をも考えた音楽活動をやっていければいいなと思
っています。良いギターとは何か?というのを世の中のギタリストに教えてあげられるくらい
の人間になることを目指してがんばっていきます。
FREQUENCE.
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