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2007年08月31日

デスノート

DEATH NOTE デスノート(日テレ公式Web)DEATH NOTE(日テレ公式Web)

食卓を家族で囲んでいる中、始まりました。

今回の放送をまるで知らなかったので驚きました。

デスノートは実写を一番初めに見ました。

原作は一切見ていませんでした。

前々から原作は見たいと思っていたんですよね。

しばらく見ていて、ここまで実写と内容が違うことに驚きました。

こりゃちょっと見てみたい...。

結局、最後まで見ることになったのですが...

 
これって、ノーカットで放送しているのでしょうか?

私は今回の放送について、あまり詳しく知らないため良く分かりませんが...

アニメを見て、これだと初めて見る人って内容分からないんじゃ?

と思ってしまいました。

展開が速すぎです。(汗)

実写を見た私ですら、ついていけなかったのですから...。

以下、個人の見解による文が含まれます。ご了承ください。

現実にこんなことが起こったのなら、それは末恐ろしいことです。

ライトのやっていることは正義だとは思えません。

もちろんこれには人それぞれ捉え方に違いがあり、考え方もまちまちだと思います。

私はどちらかというと、キラよりの考え方をする人間です。

まぁキラもやりすぎな部分が多々あるようにも感じますが...

確かに目には目を的な部分は理解できなくもないですが...

やはり罪の無い人はいかなる理由があろうとも殺してはいけないと思いました。

ライトが感じる正義を貫くために必要な殺人だったとしてもです。

その昔、あるSF映画でのことを思い出しました。

タイトルも忘れてしまった映画ですが...

近未来の地球、人間のあらゆる行動がコンピュータ制御され犯罪が一切ない世界に...

そんな中でも犯罪を犯してしまう人間は必ずいるもので...

その地球の住民は合法でその犯罪者を殺害できる

これが、最大の犯罪抑止につながるというもの。

確か、この映画はこの他に焦点があったため、一部分でしかなかったように思います。

主人公は何かの都合で間違ってそのような世界に入り込んでしまったような...

働きアリの中には必ず働かないものがいる。

そして、働くアリだけ集めたら必ずその中の数割が働かなくなる。

この比率は人間界にもある。

どんなに犯罪者が減ってもその中の数割は犯罪者になってしまう。

誰かがこんなことを言っていたような記憶があります。

何だか、デスノートを見てこれを思い出してしまいました。

人間界の黄金比とでも言うのですか?

ちなみにこの比はすべてのことに当てはまるらしいです。

天才とそうでない人の比率

美人とそうでない人の比率

お金を得る人とそうでない人の比率

ようは数割の人がいるからこそ!!ということだと思います。

すべての人が美人なら、必ずそのうちの数割は美人ではなくなる

天才で無い人がいるから天才がいる

ブスな人がいるから美人がいる

貧乏人がいるからお金持ちがいる

犯罪者がいるから善人がいる

こういった考え方の元だと思います。

ということを考えると、犯罪者は必要ということになりますね。

犯罪者をすべて殺したところで、抑止力にはならずそのうちの数割は犯罪を犯します。

この繰り返しかと思います。

何とも考えさせられる一件でもありました。


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FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | Edit

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