わぁ自分って単純だなぁと思うことがあったんですねぇ。
タイトルは若干、女性口調。
そうです。
今回、女性に関する自分は単純だ!という体験談です。
おそらく世の男性の1分くらいは当てはまるかもしれませんね。
それは私より年下の女性との会話にまつわる話になります。
その女性にかなり魅力を感じてしまったんですね。
思わず、好きになりかけるところでした(汗)
まず先に、私はこういったタイプの人間です。
一緒に食事に行き、コーヒーを飲もうとしたときに女性が準備をしてくれました。
そこで...
甘いの苦手だったよね?砂糖なんて要らないよね?
と言われただけでおそらく惚れます(爆)
これは自分の(とても些細な)ことを覚えていてくれたんだ...
という妄想からくるものです。(汗)
こんな単純な、言ってしまえば「バカ」が感じるようなことです。
くだらない!と思った方は以下もくだらないはずです。
さて、私が年下の女性のどの部分に魅力を感じたのかというと...
私が使えない言葉を使ったからでした。
少々解説を入れます。
私の語学力の無さを指摘された場合はそれまでです。
使えない言葉とは...
使ったことが無い言葉あるいは意味がよく分かっていない言葉を指します。
他の言い方をすれば済むところを他の言葉で表現する。
具体的に言いますと...
この入れ物ってちょっと造りが甘くて心配だよね?
と言えば通じるところを彼女はこう言いました。
この入れ物って心許ない(こころもとない)よね?
心許ないとは? (1)気づかわしい。頼りなくて不安だ。 「娘を独りで遊学させるのはどうも―・い」「ふところが―・い」 (2)待ち遠しい。じれったい。もどかしい。 「いと―・くて待ちをれば/伊勢 69」「夜のあくるほど、いと―・し/枕草子 160」 (3)はっきりしない。 「梨の花、花びらの端に、をかしき匂ひこそ―・う付きためれ/枕草子 37」 〔「心」に副詞「もとな」が添ったものの形容詞化で、気持ちの方が先走って落ち着かないさまが原義。期待や願望が強いために(1)(2)の意となり、また、ようすがわからないところから(3)の意も生じた。中世以降(1)の意で用いられることが多くなった〕 [派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名) |
心許ないという言葉は、結構使える場面が多いですね。
私も言葉自体は知っていました。
が、彼女がこの言葉を発するまで意味をあまりよく知らずにいた。
先ほども言いましたが...
誰でも知っている言葉でしょ?
と思ってしまった場合は、それまでです。(汗)
ということで、そういった意見は強制的に排除し...
私はこういった女性の言動にものすごく魅力を感じてしまいます。
年上の女性の場合はこういったことに魅力は感じないかもしれません。
私は年下の女性のみ魅力を感じますね。
やはり自分より知的な女性が好きなのかな?
それにしても単純...
そう思った、やり取りなのでした(汗)
*上記のランキングはここ1ヶ月、当ブログでどの記事がより多く見られたのかが表示されます。上位の記事でまだご覧になったことがないものがありましたら、ぜひ見てみてください。 *ランキングの情報は1日数十回更新されます。同じウインドウに新しいページが開きます。タブブラウザをお使いの方はお手数ですが、ホイールクリックで開いてください。 *全ランキング表示はこちらになります。(新しいウインドウが開きます。) FREQUENCE.(橋詰隆志) |





















その可愛い存在の知的な部分を見るとドキッとしてしまう・・・そんな感じ?
いいねぇ〜久々にウキウキしてしまう日記でした♪
あっ!ちなみに私は年上・・・さらに知能低下中です・・・あは♪♪
そうだと思う、性別に関わらずそう思っちゃうなぁ。19歳の少年(自分より20cmちかく背が高い)も、あぁ可愛いなぁと思うこともあるし(汗)
女性に関して言えば、そんな感じかも知れないなぁ。自分より知的なところを見せられると年上の女性よりインパクトが強いっていう話。
年上は逆かも知れんよ。
自分より知的だと思っていたのに、ちょっとおっちょこちょいな部分を見せられたらドキッとする...みたいなぁ。
おそらく、小羽しゃんに大してはそんな風に見ちゃうかもしれません。(笑)