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2007年07月18日

気球クラブ、その後

気球クラブ、その後 公式サイト気球クラブ、その後 公式サイト

予告編に釣られて見てしまいました。

何となく自分と近い世代の話です。

大学(サークル)を卒業して約5年。

25から28歳くらいなのかな?

公式サイトでは予告編を見ることが出来ます。

最近、ちょっと悪いサイクルにはまっているような...。

DVDを借りてきて、最初方に入っている予告編を見て、次回借りようと思ってしまう...

悪いサイクルと言ったら、ちょっと失礼ですが...(汗)

 
気球クラブ、その後 価格: ¥ 3,990 (税込) 1500 円以上国内配送料無料タイトル:気球クラブ、その後
出演:深水元基, 川村ゆきえ, 長谷川朝晴, 永作博美
監督:園子温
オリジナル盤発売日:2007年5月18日
形式:Color, Dolby, Widescreen
発売元:東宝
価格:¥3,990(税込)国内配送無料-Amazon-
公式サイト気球クラブ その後
*北二郎(深水元基)は「気球クラブ~うわの空~」というサークルに所属していた。そこには、本当に気球が好きな人、淋しさを紛らわすために入ってみた人、友達をや恋人を探しにきた人・・・さまざまな想いを抱いた若者たちがいた。
――あれから5年。仲間のみどり(川村ゆきえ)と微妙な関係を続けている二郎のもとに一本の悲報が入る。リーダー・村上の事故、そして、死。そのことがきっかけで、バラバラになっていたメンバーが再び集まり、村上を偲んで大宴会が行われることになった。だが、彼らは気付いていた。これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに。そして、二郎は村上の恋人だった美津子(永作博美)の深いの想いを初めて知ることに・・・。詳細はAmazonをご覧下さい。

というような映画でした。

永作博美演じる「美津子」が気まずいです。

おそらく、私も同じようなポディションになろうかと思います。

何をやるにしてもちょっとくらぁい感じの人っていますよね?

にぎやかな飲み会で中に入れないタイプの方。

そこら辺が妙に自分と重なって、うまい具合に映画に入り込むことが出来ました。

大体、サークルに入った理由が様々で...

気球なんて全然興味ない、ただ友達や恋人を探すためにという奴もいるんです。

合コンの延長線とでも思っているメンバーもいるのかも?

そんな子たちとはテンションも微妙にずれてきて当然...。

気まずいと思われるのはどういったものか...(涙)

皆さんは10代後半から20代前半までの頃の仲間を今も仲良くやっていますか?

社会人になったり、家族を持った奴がいたり、私のように自由にやっている奴もいたり...。

携帯が無かったら、あの頃の仲間なんて連絡すらしない...

あの頃は、理想や希望で満ち溢れていたよね!?

そんな物語の話でした。

私は大学には進学しなかったため、ちょっと想像しにくいところもあります。

それについて、後悔などみじんもありません。

実は、同時にちょっとした憧れがあったりもします。

あのノリがちょっとうらやましい...

そんな感じで、見ていたりしたのでした。

サークルってどこもあんな感じなのかなぁ!?


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FREQUENCE.(橋詰隆志)


posted by taka at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | Edit

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