アーティスト:Metallica(メタリカ)DVDタイトル: Some Kind of Monster(サム・カインド・オブ・モンスター) 邦題:真実の瞬間 オリジナル盤発売日:2006年9月8日 形式: Color, Dolby 価格:¥1,500(税込)国内配送無料-Amazon- 再生時間:140分 公式サイト:Metallica(音に注意!!) *2005年夏、日本でも公開され話題になったドキュメンタリー映画『真実の瞬間』がDVD化!『真実の瞬間』は、解散の危機にまで陥ったメタリカがどのようにして立ち直り、2003年アルバム『セイント・アンガー』リリースするまでに至ったのか、その3年間を赤裸々に綴ったもの。約1600時間に渡る膨大なテープに収められた彼らの記録・・・。DVDでは、2時間20分に凝縮された映画本編では収まりきれなかった大量の未公開映像等(3時間9分!)をボーナス・ディスクに収録。さらに本編全編にわたってメンバー4人、そして監督2人が撮影当時を振り返りながら語る音声解説(オーディオ・コメンタリー)付き!「バンド」という組織の中で葛藤し、新たな道を見出してゆく男たちの3年間を追った真の“人間ドキュメンタリー”がここにある!!Amazonをご覧下さい。 |
友人に勧められ、このDVDを見ました。
セイント・アンガーを所持していたということもあり、結構分かるところがありました。
楽しむ事ができましたね。
内容は上に記した通りです。
メタリカの通算アルバム売り上げ枚数は1億枚にもなるようです。
DVDでは新しいベーシストを決める重要な場面が収録されています。
そして、新しいベーシスト、ロバート・トゥルージロ(
Robert Trujillo)に決まったすぐあとの
メンバーのミーティングで...
契約金の話になりました。
セイント・アンガーではロバート・トゥルージロは一切ベースを弾いていないようです。
ボブ・ロックが弾いているようです。
そこら辺の詳しいことも知らずにアルバムを聴いていました(汗)
メタリカに加入でき、契約金として...
ロバート・トゥルージロはまるで夢のようだったでしょうに。
それにしてもこのベーシストはいかついなぁ...(涙)
以前のバンドにいたころよりいかつく見えてしまいました。
ただ、いつも笑ってるんですよね。
このDVDは2組に分かれています。
2組目を見ていると次第にロバートに愛着が沸いてきます。
あれ?こいつすごくいいやつなんじゃ?(笑)
リアルな部分も収録されており、より身近にメタリカを感じることが出来ました。
単なるPVではなく、人間の成長!?を感じることが出来ました。
それにしてもレコーディングはシビアでしたね。
みんなバラバラ...
あんな状態でよくアルバムを作ったと思います。見ているこちらがハラハラします(汗)
途中、かなり時間が飛びます。
DVDだけ見るとかなり簡単にアルバムが出来上がっ
たようにも見えます。
実際はもっと難しく、果てしないレコーディングだった
ことでしょう。
まぁ3年をたった数時間にしているわけです。
そう感じてしまうのも無理はないのかなぁとも思います。
曲の作り方なども所々収録されており、意外に参考になりました。
彼らはやはりリフが命なんだという印象を受けました。
そして、そのリフがどの瞬間に生まれて、どのように曲の中に取り込まれるか?
リフが命といっても決してギターだけというわけでもありません。
すべての楽器が合わさってこそのもの。
そう、再確認もさせられました。
途中、ギターソロはいらないんじゃないか?
とメンバーともめる場面がありました。
ギターソロはカーク・ハメット(Kirk Hammett)が担当しています。
私の大好きなギタリストJoe Satrianiの生徒としても有名ですね。
彼が他のメンバーに食いつきました。
ギターソロは古い...カークは真っ向から反対の立場をとります。
そりゃぁ、私でも反対の立場を取りますわ。
ただ単に「ギターソロは古い」と言われればね...。
あぁあ...言っちゃった(汗)
DVDを見てついこんな風に思ってしまいました。
ボブやフィルのおかげでうまい具合に、議論を回避していました(笑)
曲に対してのギターソロの有無という話です。
最初からこういう話だったら良かったのに...。
そんなことは劇中何度もやってます。(汗)
紹介された当初、それほどMetallicaが好きなわけではなし...
実は期待はしていなかったんです。
暇つぶしにもならないんじゃないか?
そんな風にも思っていました。
ですが、実際見始めるとやはり私もミュージシャンの端くれですね。
単なるファンという目線ではなく、ミュージシャンという目線で見ることができました。
そして、これは単なる音楽ものではないなぁと気づいてからは止まりませんでした。
結局、140分という長い時間を一気に見てしまいました。
私が普段聴いていたセイント・アンガーはこうやってできたんだなぁ。
そんな風にも見ることが出来ました。
しかし...同じ状況に私がおかされたなら、間違いなくレコーデ
ィングなど出来ません。
正直、常識からかけ離れた精神の持ち主たちだと思
ってしまいました。(汗)
ストレスで頭がおかしくなってしまうかも!?
自分と比較してしまうのも失礼なことだとも思いますが...
やはり彼らにしかできないバンド。
そう思ったりしたのでした。
もちろん、技術的に見てもMetallicaにかないっこないんですけどね...(汗)
総合的に見ると、結構楽しめたDVDでした。
刺激をかなり受けることが出来ました。
私もこんなハイレベルな話がしたいなぁ...。
夢のようではありますが、こんな風にも思ったのでした。(笑)
昔からのファンからすれば色々な意見があることと思います。
私は日も浅いし、思い入れがない分うまく内容を消化することが出来ました。
刺激的な映画、見た自分も成長できる映画、そう思ったうちの一人です。
Metallicaのことが前より好きになったかもしれません!!
*めちゃくちゃ酔っ払った状態で書いたため、後で記事を見返してビックリ。
後日、かなり広い範囲を訂正しました。
*上記のランキングはここ1ヶ月、当ブログでどの記事がより多く見られたのかが表示されます。上位の記事でまだご覧になったことがないものがありましたら、ぜひ見てみてください。 *ランキングの情報は1日数十回更新されます。同じウインドウに新しいページが開きます。タブブラウザをお使いの方はお手数ですが、ホイールクリックで開いてください。 *全ランキング表示はこちらになります。(新しいウインドウが開きます。) FREQUENCE.(橋詰隆志) |





















本当奇遇ですね。私は昨日、2枚目の最後隅々まで見渡すことができました。
いやぁ私は感動しました。
のーりーさん的にはどう感じたんだろう?
気になるところです。
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