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2007年06月09日

ロックの日

ロックの日だというのに特にロック的なことはしなかったなぁ...

今日は、友人に誘われてLiveHouse(ライブハウス)に行って来ました。

初めて行くライブハウスでしたので、機材を色々とチェックしてきました。

しかし、防音はしっかりと出来ていましたね...

あんなに大きな音である必要があるのか?

と思えるような音量で鳴っていました。

楽器側ではなくPA側の話です。

 
完全にボーカルの音(ピーク時)が歪んでいました。

ライブハウスごとある程度、カラーはあると思います。

あまり良い悪いということは言いたくないのですが...

耳が完全におかしくなりました。

始まる前からちょっとおかしいなぁと思ってたんですよ。

SEの音量がでかすぎるんです。

こんなに大きなSEだったら本番どうなっちゃうの?

って心配していた矢先でしたので...

もちろん、ステージ上ではあんな大きな音では鳴っていないでしょう。

意外にステージ上は静かな場合ってありますよね!?

ステージに一度も上がったことがない方には想像しにくい話かな。

狭い会場なら特にそうかも思うかも知れません。

ドラムなんてモニタースピーカーにほとんど返さない(モニター)でしょ?

まぁバンドのタイプ(演奏スタイル)にもよりますけどね。

ちなみ私がライブをする場合、ドラムの音は一切返しません。

生の音で十分です。

大きい会場だとさすがに3点は返して欲しいと思うこともあるかも知れませんが...。

それこそ2,000人規模の会場になったらの話です。

返すのは自分のコーラスだけで良いですね。

自分の音は、自分のアンプから十分にモニターできます。

もちろんライン関係は返してもらいます。

エレアコとかの話です。

でも、そこまで大きくなくてもいいかなぁ。

ハウリングされても困りますしね。

メインからの距離もありますが、ちょこっと鳴っていれば、メインからモニターします。

あぁ重要なのがベースだなぁ。

自分の音よりベースの方が重要かも知れません。

演奏している人よりよほど聴いている人の方が耳がおかしくなる...

こんな状況もあるかも知れませんね。

ライブハウスでバンドを見たのは久しぶり(2ヶ月ぶり?)でした。

ここ数ヶ月、大きな会場でのライブしか見ていなかったもので...

久しぶりの大音量に完全に私の耳も完全にやられてしまいました。

結局、夜12時くらいまでボーっとしていましたでしょうか。

久々に狭い会場で聴いたというのもあるのかも知れません。

「あれこんなに大きかったっけ?」とちょっと驚いてしまった感があります。

話はめちゃくちゃ変わりますが...音量つながりということで。

音量を上げなくてはいけない楽器を使っている方は大変なんだろうなと...。

しかもライブハウスで使わなくてはいけないとなるとさらに大変。

パワーアッテネータなどを使用しない場合は変に肩身が狭い思いをする時もあるでしょう。

「だって...」

私はその思いは十分に分かってあげらると思いますよ!!(汗)

とは言うものの、私のはマスターボリューム付きですけどね。


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FREQUENCE.(橋詰隆志)


posted by taka at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
ステージ内の音=中音(なかおと)と呼んでますが、
ジャンルによっては、ドラム3点もモニタで返して貰わないと
全く聴こえない状態になるステージもあるようです。
…って私は、その状況を見てるだけで経験してませんが。(苦笑)

東京の最近のライブハウスでも、客席側の音=外音(そとおと)が
やたら大きかったりする傾向に、感じられます。
以前、とあるライブハウスのスタッフに尋ねたら、
「観客が音を吸収するのを想定して、外音を大きくしてるんだ」との事。
でもね、客数が少ないと、その効果も意味がないかも…。(苦笑)

と、私が感じるだけで、本当のトコはどうなのかは、
聴く人によって、それぞれ違うのかも知れませんね?!(;^_^A
Posted by AQUA at 2007年06月13日 12:49
AQUAさん>
野外などは音が逃げてしまう場合もあります。小さいステージでも3点が聴こえなくなってしまうこともあるかも知れません。
過去にいくつかライブハウスを回りましたが、幸い今のところは3点の生の音が聴こえなかったことは一度ありません。
まぁ中にはあるでしょうね。やり辛そう...(涙)

ぶっちゃけ、ジャンルによっても外音って結構差がありますよね!?
最近、大人し目の音楽しか聴いていないからかなぁ...。

ライブハウスのスタッフさんがおっしゃっていたこと...納得できます。
そういうことなんでしょうねきっと...。
彼らは毎日、大音量で聴いているわけですからプロなわけですな!!
議論の余地はまるでありません(涙)
客数ね...確かに!!
まだ、一度も中音未経験ですか?
今度、バンドのリハーサル時にひょっこり中に入ってみては?(笑)
外音とは全く違うから結構楽しいですよ!!
もちろん、AQUAさんはバンドのマネージメントの役割も兼ねていますから、バンドのメンバーが確認し得ない外音担当という重要な使命があるんですけどね。
私のライブの時も一人外音担当のマネージメントが存在していました。
私もそうでしたが、外音担当は絶大な信頼がない人でないと頼めません。
AQUAさんもバンドのメンバーさんに信頼されているのでしょうね!!

ということで、今回の話はジャンルによっても大きく異なることですので、これまた一概に言えないのが悔しいですね。
一回、古川さんの中音とか聴いてみたいですよ(涙)
あの方はどんな中音で演奏しているのか...気になりますねぇ...。
あれ?AQUAさん聴くチャンスありませんでしたっけ?
私だったら確実にステージへ上らせてくれ!!って土下座して頼んでます(涙)
Posted by taka at 2007年06月14日 07:07
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