■「川のぬし釣り 2」
95年に発売されたスーパーファミコンのソフトです。
なぜか...
なぜか妹の部屋から出てきました。
そして、それを見つけた私はなぜかその場でそのゲームをし始めることに...
もちろん、説明書もないですから操作(釣り方)は身体で覚えることになります。
全く釣れないし、つまらない...(涙)
スーパーファミコンのくせに、あまりリアルじゃないし...こんもんでしたっけ?
ところが、奇跡的に一匹だけ釣り上げることができると...
その後、2時間近くこのゲームをやり続けることになってしまったのです(汗)
いやぁ完全にハマってしまいました。
あまり力一杯引きすぎると、ハリがダメになってしまうんですね。
実際に釣りをしたことがない分、熱が入ってしまったんです。
渓流釣りというものに挑戦します。
カワマス、ニジマス、イワナ、ヤマメ...
わけの分からない魚がたくさん登場します。
餌を選択し、道具を選択し...
渓流、清流、山上湖、下流、河口...
まだ、清流でしか釣りをしたことはないですが、色々ステージはあるようです。
ちなみに、イワナは43cmのものを釣り上げました。
それでも、村のランキングでは1位を取りましたよ(笑)
どうやら、似たようなタイトルで現在はDSからもソフトが発売さ
れているようです。
このゲームはあらかじめ釣りに関する、基礎知識を必要とする
ゲームです。
ルアーを何に使うのか分かりません。
毛ばりを何に使うのか分かりません。
ルアーロッドと、フライロッド...違いが分かりません。
私が分かるのは竿にハリをつけて餌つけることぐらい...。
竿ではどうやってもブラックバスは釣れません(涙)
というような感じで、家族ワイワイと夜中だというのに大騒ぎしていたのでした...。
釣った魚が若魚と呼ばれるものだった場合、リリースします。
それを知らずに若魚を釣りまくっていたら、村の人に怒られました...
釣りの世界には色々と決まりごともあるようです。
釣った魚が食べられると知ると、ゲームではなく本物をしたくなります。
イワナなんかを食べてみたいです。
ちなみに、このゲームは川ということですので、海での釣りはありません。
海だとまた釣れる魚も変わってくるのでしょうね...
*上記のランキングはここ1ヶ月、当ブログでどの記事がより多く見られたのかが表示されます。上位の記事でまだご覧になったことがないものがありましたら、ぜひ見てみてください。 *ランキングの情報は1日数十回更新されます。同じウインドウに新しいページが開きます。タブブラウザをお使いの方はお手数ですが、ホイールクリックで開いてください。 *全ランキング表示はこちらになります。(新しいウインドウが開きます。) FREQUENCE.(橋詰隆志) |




















-コメント投稿に関しての注意事項-
*ご記入していただいた情報はメールアドレス以外全てウェブ(当ブログ)上に表示されます。
*記入内容は直後に反映(表示)されない場合がありますが、必ず反映されますのでご安心ください。