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2007年05月07日

Zakk Wylde



これはZakk Wyldeの教則ビデオの一こまです。

色んな技術を紹介した後、デモンストレーションとして弾いたもの。

ビデオの最後の方に収録されているものです。

 
ちなみに「Sold My Soul」という曲のソロ部を弾いています。

最近、チキン・ピッキングが私の中でブームなんです。

上の動画のソロの最中にも何度か登場します。

今まで全くやってきていなかったため、初心者です。

Zakk Wyldeが好きな方ならチキンが得意分野だということはご存知かと...

私の好きなギタリストのうちの一人Jason Beckerもたまにチキンをしますね。

必要性を感じているか?

と言われてしまうと、そうでもないのですが...

カントリー・ミュージックやロカビリー自体に興味を持っているわけではありません。

チキン・ピッキングに興味があるですねぇ。

Zakk Wyldeのようにロックに組み込んでみたい。

そう思ったわけです。

オープンGチューニングやワウペダル同様、私の中で時期的なものがあります。

ちなみにオープンGに関してはじりじりその時期が近づいている気もします。

というわけで、今回教則ビデオを見始めたわけですが...

この教則ビデオに関して、何度も同じところに突っ込みたくなってしまうんです。

Zakk Wyldeは比較的丁寧に各技術を教えてくれるのですが...

これこうやって...と、かなりゆっくり弾いてくれます。

その後に...

そうするとこうなります...と、ものすごい速度で弾くんです。

最初の説明通りに弾いてないし...Σ( ̄ロ ̄lll)

えぇ今のでこれ弾けるのぉ?

他のギタリストも同じようなことはやっていますが...

彼の速さは何だか異次元な気もします(汗)

明らかに言っている技術は入っているのですが、それを上回る技術も入ってる...。

チキンは音もかなり飛んでいますので、私の耳で追いかけることは困難です(涙)

技術の挿入箇所を見つけるだけでも苦労します。

もしかしたら、中級者向けに作られているものなのかも知れません。

まだ、私には早すぎなのでしょうか?(涙)

最後に弾いたフレーズをもう少しゆっくり弾いてくれれば良いのですが。

まぁチキンのフレーズをここまで耳を凝らして聴いたのも初めですので...

慣れてくれば、あの速さでも聴き取ることができるのかもしれません。

ともあれ...

ビデオを見ながら、このことで何度笑ったことか...

こうなる...(Zakk Wylde)

ならねぇ...(私)

挑戦と言うか何と言うか、楽しみながらやっている感じです。

わりと多くの教則ビデオを見てきましたが、ここまで唖然としてしまったのは初めです。

彼の速さに負けを認めることなく!?

地道にゆっくり練習していきたいと思います。


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FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 23:30 | Comment(11) | TrackBack(0) | YouTube | Edit

この記事へのコメント
お久しぶりデス!
ザック・ワイルドは豪快なソロを弾くので面白いですね。
チキンピッキングを参考にするならば、丁度いい曲がありますよ。
アルバム名『the guitars that rule the world』(http://www.amazon.co.jp/Guitars-That-Rule-World-Vol/dp/B000007T6Z/ref=sr_1_73/503-5053805-3293567?ie=UTF8&s=music&qid=1178901039&sr=1-73

曲名「farm fiddlin」ザック・ワイルド

超高速のチキン・ピッキングが聴けますよ!

Posted by せんちょう at 2007年05月12日 01:32
せんちょうさん>
おぉ!!ご紹介ありがとうございます!!早速チェックさせていただきたいところなのですが...
Amazonでは売っていない上に、他の業者で4,503円ってどういうことなんだろう?
最近は洋盤しか買わなくなってしまったため、倍じゃないかぁと嘆いてしまいました(涙)
きっともっと安価なところがあるんですよね?
iTunesで1曲買いとかできたら手ごろなのになぁ。
ザックの他にチキンをロックに組み込んでいる人ってご存知ですか?
Posted by taka at 2007年05月13日 09:11
チキン・ピッキングは自分もよく分からないのですが、ザ・バンドのロビー・ロバートソンが得意としているみたいですよ。

チキン・ピッキングではないと思うのですが、同じような音を鳴らす人がいます。
Sylvain LucとBireli Lagreneの『DUET』というギター二本だけのデュオ・アルバムです。
試しに聴いてみてください。

『the guitars that rule the world』を、もしよろしければ、アルバムを送りますよ。
Posted by せんちょう at 2007年05月13日 18:27
せんちょうさま>
おぉ!!よく分からないのにも関わらず、こうも私の知らない名前が出てくるとは...さすがです!!

っと...Σ( ̄ロ ̄lll)
かなり魅力的な文面が...
ちょっとメールでやり取りしますか?
Posted by taka at 2007年05月14日 12:06
せんちょうさま>
メールアドレスを送ろうとしたのですが、せんちょうさまのブログからメールを送るところを探せませんでした。(汗)

もし、よろしければ、右サイドバーコンテンツ「メール」から送信していただけませんか?
その際、せんちょうさまのメールアドレスを必ず記入していただきたいのですが...。
よろしくお願いします。
Posted by taka at 2007年05月14日 12:09
メールアドレスを送りましたが、届いたでしょうか?
『the guitars that rule the world』以外のアルバムも同封して送りますね。
Posted by せんちょう at 2007年05月16日 19:08
せんちょうさま>
無事にメールは届いております。
このところ、通信障害だ誕生日だライブだとかなり立て込んでおりまして...お返事遅くなってしまって申し訳なく思っております。
つきましては、お知らせいただいたメールアドレスへ返信させていただきました。
ということで、今後はメールでのやり取りをお願いいたします。
Posted by taka at 2007年05月16日 21:20
ひぇ〜〜〜ッ
かっこい〜
曲の感じとギターがあたくし好みですよ〜♪

Posted by みっち☆゜ at 2007年05月20日 07:17
みっち>
でしょぉ!!(笑)かっこいいでしょぉ!!
私自身、ぶっちゃけ久しぶりではあったのですが、ザックに再び火が付いてしまいました(汗)
この方は、アルバムによってかなり方向性が異なる場合がありますので、若干注意は必要かと思いますがね...。
また、私もこの方向性でまとめたアルバムがあるかどうかチェックしてみますね。
Posted by taka at 2007年05月20日 21:48
映像のような感じのザックの作品だったら、「プライド&グローリー」かオジーの「ノー・モア・ティアーズ」あたりがオススメですよ。
特に「ノー・モア・ティアーズ」ではザックのかっこいいリフが沢山並んでいますよ。
「プライド&グローリー」ではザック本人がヴォーカルとギターの二役のため、一転して独特のリフはあまり登場しないかわりに映像のような豪快なソロが沢山聴けますよ。
ちなみにドラマーはブライアン・ティッシーです。

CDを土曜日に発送しましたので今日あたり届くと思いますが、コメントに書いたSylvain LucとBireli Lagreneの『DUET』の音源を録音するのを忘れていましたよ(笑)
また次回、まとめて送りますね。
Posted by せんちょう at 2007年05月21日 08:46
せんちょうさん>
おぉ!!早速の援護射撃、感謝します!!(笑)
これで、私をはじめみっちも希望の音楽にたどり着くことが出来ると思います。

CD了解しました。到着がなんとも待ちどおしいです...(汗)
Posted by taka at 2007年05月21日 17:25
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