ショートスケールのギター関係のオークションは常にチェックしています。
先日、古川博之シグネーチャーモデルのショートスケールバー
ジョンがYahoo!オークションに出品されました。
Yahoo!オークション(オークション期間は2007年1月14日
22時までです。それ以降はリンク切れします。)
このギターってご本人も製作に携わっているのかな?
私が知っている範囲では出品ははじめてだと思います。
個人的には現在製造中止になっている「Argus Dr.Siegel THE TEN」だけでも価値はあるも
のと思います。
残念ながらDr.Siegel THE TENは私は一つしか持っていません(涙)
*記事中の写真はオークションページの転記であり、私の写真ではありません。
ってか金があったら買ってるかもしんないっす...。
ここまで完全に作りこまれているモデルですので、この値段になってしまうのもうなずけます。
市販されているもので、ここまで私の理想に近いギターはそうそうありません。
ただ23万越えは私のお財布にはちょいと厳しいかな...。(涙)
希望落札額25万円とのこと。
オークションが終了してしまった後のために、スペックをコピペしておきます。
写真の古川博之シグネーチャーモデルのスペック ■完成後PUやSW関連を交換(PU配列H-S-H、ペグをGOTOH H.A.P.-Mタイプ、SWをシャーラー製MegaswichE-model) BODY:ALDER2P NECK:MAPLE FRETBOARD:ROSEWOOD305R 22F(スキャロップ有り) PICKUPS:DiMarzio DP155 The Tone Zone(リヤ)DP193 Air Norton (フロント)フェンダーSTM搭載分 HOTROD-5S 逆磁逆巻き(センター) CONTROLS&SWITCH:2V1T 5WAYSW(シャーラー製MegaswichE-model) BRIDGE:Ten Pitch Tremolo Unit(Argus Dr.Siegel THE TEN)現在製造中止のため入手困難 COLOR:SAVANNA GREEN(オールラッカー塗装) 弦長は610mm、ナット幅40mm、スリム&ナローネック ナイフエッジ2点支持トレモロユニット、ヒールレス加工(DGカット)、スモールサイズボディーといい STS、STMを基本に様々な工夫が施されています |
ということです。
知る人ぞ知る、分かる人に分かるスペックだと思います。
私がメインに使用している成毛滋モデルも似たような作りですね。
厳密に言うと結構違いますけどね。
個人的に気になるスペックですが...
ネックの横幅が気になりますね。
記載されていませんでしたが...
STMをモデルにしているとありますが、ネックが細い頃の話なのかな?
私が使用しているスーパースリムネック並みだったら魅力的だな...。
個人的な趣味としましては、細いネックを好みます。
中には私とは正反対に細いネックでは弾きにくいという方もおられますからね...。
プレイスタイルにもよるところですので、難しいところですね。
素早いフィンガリングを好む私にとっては細い方が扱いやすいんですけど...。
今のところ、ネックが薄くて弾きづらいと思ったことは一度もありません。
どのくらいの薄さなんだろうなぁ?
このオークションの模様は個人的には1日1日見守っていきたいと思っています。
果たして、このギターのものすごい価値を分かるギタリストはいるのかなぁ?
まぁそこら中にいるだろうな...(涙)
本日、橋詰隆志が聴いた音楽←画像またはテキストのリンクからリアルタイムの情報をご覧いただけます。 FREQUENCE.(ブログのオーナー橋詰隆志のホームページ) |





















確か、この色は『サバンナ・グリーン』とかって命名されてた記憶が…。
由来は、きっとPな意味だと思います。ww
でも、このモデルは『エンドロックス』じゃないのかな?
DG工房さんで、師範代本人がオーダー製作した時に、
製作過程を綴ってたようでしたが、ちと記憶が曖昧で済みません。
10mmピッチ・ブリッジ Argus Dr.Siegel THE TENについて
(http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/pe/workshop/stm-dsc/stm_dsc.html)
のページで、成毛滋さんと、ポール・ギルバートのツーショット写真がありますが、
あの場面に私も遭遇してた事は、内緒です。(爆)
ギターの弾けない私ですが、Fender Japan STS を持ってまふ♪
しかも、『エンドロックス』なので、弦張りに苦労してて
チューニングに辿り着く前に、力尽きますが何か?( ´,_ゝ`)プッ
「エンドロックス」>
そうだったんですか?
知らなかったぁ...。(汗)
言われて気づいたんですけど、自宅にはエンドロックスのギターは1本もありません。友人に1人持っているだけだな...。
なので、弦を張る苦労というのがいまいち想像しにくいかも。
あれって私が思っている以上に大変な作業なのかな?
http://homepage3.nifty.com/room314/corda.htm
↑にはこのギターの作業工程が書いてあるらしいのですが...
その辺は触れてていないみたいですね。
別件ですが、エンドロックスがなくても同じ効果がでる弦の巻き方について
http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/pe/workshop/siegel-gauge.html
今、改めて見てもさすがだなと思います。
ロック式のペグに変えてしまってからはあまりなじみがなくなってしまいましたけど、この巻き方で弦を張っているギタリストを発見したらそれだけで「お友達になりたい」と思ってしまうはずですね。(汗)
やべぇ書き忘れましたよ。
成毛滋さんと、ポール・ギルバートのツーショット写真に偶然?AQUAさんもいたんですか!!
びっくりだな...ってか偶然っていう状況が分からん。(汗)
いられることなら私も偶然いたいですよ...
そりゃSTSも持っているはずだわ。
頑張ってチューニングまでこなしてくださいね。(笑)
後、もうちょっとで弦張終わるから...。(笑)
1999年(だったかな?)の楽器フェアでの一場面です。
実は、師範代とP.E.リスナーの方達が、楽器フェアに出掛けるとの
話を聞いていたので、こそっと紛れ込んだんですわ。ww
なので、偶然ではなく、意図的って事です。(爆)
STSは、師範代の事を教えてくれた、P.E.リスナーの元彼から
安く譲りうけました。何本もギター持ってる人だったんで。
確か元彼は、100FCNと300FCも持ってたはず??
フロイドローズユニットは、多く見かけるけど、
『エンドロックスはフェンダー・ジャパンの特許で』と、
成毛さんの説明文の中にも書かれているので、
かなり特殊なシステムなんでしょうなぁ。(;^_^A
ってかAQUAさんの元彼ってもしかして俺?みたいな感覚になっちゃいますよね!?(汗)
成毛滋さんとポールギルバート校長の話ですが、場所は東京だったのでしょうか?
AQUAさんはわりと近場に住んでいたのですか?
ちみっと、細かい事ですが…。(苦笑)
成毛さんのお名前は「茂」ではなく『滋』です。(;^_^A
ここんとこ間違えると、師範代からお叱りが来ますゾ!(嘘)
楽器フェアは、当時「池袋サンシャインシティ」内で行われていました。
最近は、幕張メッセなどで行われてるようですね。
池袋で開催されてる時は、徘徊(笑)範囲内だったので出かけられたのですが、
幕張は少し遠く感じるので出かけた事はありませんデス。(TωT)
…なんか、この記事のコメントを占領してしまって、スミマセン。(*- -)(*_ _) ペコペコ
すべて証拠隠滅しましたが何か?(涙)
本当に申し訳ないです...
師範代には内緒ということで...。(汗)
本当に申し訳なかったと思っております。
早めに指摘されて良かったですよ。
ありがとうございました。
幕張メッセか...一度だけ行った事がありますね。どちらにせよ、長野からは気軽にはいける距離ではありません(涙)
池袋だったら直通バスが運行されていましたね。
ともあれ、近場でそのようなイベントがなされていること、すごくうらやましいです。
占領>
全く構いませんよ。もっと占領してしまっても大丈夫です。
逆にコメントを頂いて、申し訳ない気持ちもあります。
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