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2006年11月24日

Eric Clapton 日本武道館

Eric Claptonのフライヤー写真はクリックで拡大します。

今日は東京は日本武道館で行われた「Eric Clapton Japan Tour

2006」(エリック・クラプトン・ジャパンツアー)に行ってきました。

初めてのEric Clapton、初めての日本武道館でした。

日本武道館ってあんなところにあったんだな...

皇居は何度か通ったことがあり、馴染みの景色馴染みの交差点でした。

今回は妙な!?観光などは含むものではありませんでした。

なので、訪れた場所は日本武道館のみ。

行きたがり!!(有名なところに行きたがる)の僕です。

結構珍しいことなんです。

まぁ少人数でなかったことが最大の理由ですかね?

少人数だったら、絶対に丸め込んででも他の場所に連れて行きますからね...

 
Eric Clapton-BOX OFFICEより-以前もこのライブについては記事を書いたことがあります。

そちらもあわせてご覧下さい。



(以下、個人的な見解が含まれますご了承下さい)

さて、早速ライブの感想です。

まずはDEREK TRUCKS(デレク・トラックス)というギタリストから...

マジで上手!

ビックリしました。

これほど上手だとは思いませんでした。

フィンガリングのスピードはもはやEric Claptonは超えています。

もちろん、Eric Claptonは速弾系のギタリストではないし、特に問題ではないですが...

基本的にピックではなく指で弦を弾くタイプのギタリストです。

フィンガー・ピッキングっていうのかな?

めちゃくちゃ近くで見ていたわけではないので、動きだけで判断しています。

もしかしたら、指とピックを使い分けているかも!?

ライブ中、ずぅぅっと彼のことを見ていたわけではないので定かではないですが...。

おそらく全ての曲を指で弾いていたと思います。

デュアン・オールマンの再来とも呼ばれているスライド・ギタープレイを堪能できました。

あんなに上手なスライド・ギターを聴いたのはもちろん初めてでした。

インプロビゼーション(即興、アドリブ)は僕が聴く限りでは完璧。

もちろん打ち合わせなどは嫌というほどやっているとは思いますが...

去年からの大きなツアーでも一緒にやっているみたいですからね...。

それにしたってすごかったですわ...(汗)

もう一回書きますが、彼は27歳!

僕との歳の差はわずか2歳です。

ただ一点、クラプトンとは比べ物にならないくらいの欠点がありました。

それはニュアンスです。

まぁ分かるようなもします。

指で弾いているのですから...

Eric Claptonのソロはほぼピックを使用しています。

さすがにピックに匹敵するニュアンスを指で弾くのは難しいのかな...

以上の点を考えても、DEREKはほとんどのフレーズを指で弾いていると思うんですよね。

うぅんあまり定かではないので言い切るのよくないのかな?

「そのように感じた」という表現にしておきます。

今回、トリプルギター編成ということもあり、Eric Claptonはギターよりボーカルに専念できた

のではないでしょうか?

フレーズやソロなどもサイドギターに任せてしまっている場面が多々ありました。

当初、心配していた「レイラのイントロ」ですが...

ありがたいことにEric Claptonがイントロを弾いてくれました。

うれしかったな...

会場の盛り上がりに具合について...

これはいつも気になることなのですが...

基本的に僕はロックな人間です。

身体で感じ、勝手に盛り上がりたい感じなのですが...

限りなく全員座って見ていました。

まぁスタンディングでおおはしゃぎする音楽でもないですが...

それでもDancePartyくらいには盛り上がりたいですよね!?

まるで何かの講義みたいな感じでした...

それはちょっと残念だったかな?

まともなMCはありませんでした。

淡々と演奏し続けます。

僕の記憶が正しければ、Eric Claptonはライブが始まりアンコール前まで一回もステージから

はけることはありませんでした。

ずぅぅぅっとステージに居た気がします。

もちろん、MCもありませんし曲の間もほとんどありません。

立て続けに演奏している感じでしたね。

長い英語をバババっとしゃべられても残念ですが理解できませんがね(涙)

Eric Clapton一人での語り弾き...

めちゃくちゃ高価な語り弾きですわ!!

アコギの音はめちゃくちゃ良かった!!

残念なことが一つ...

僕は前から4列目という滅多に取れない良い席だったのですが、かなり右側だったんです。

右利き場合のギターは右の方へ向きます。(向かって左)

身体を左側に向けないとギターは見えません。

なので、ほとんどマイクのセッティングが見えなかったんですよね。

正面にセッティングしてくれれば見ることはできたのですが...

セッティング自体もかなり右(向かって左)側から狙っていました。

Eric Claptonの背中を見る感じかな?

まぁ、お馴染みの「なんとなぁく始まっていく感じ...」は体験できました(笑)

そのまま音量を落としてバンド形式へ...

これがまたかっこよかった。

ってかライブ全体があの音量でやってもらいたかったな...

なんか問題あるのかな?

あの音量でも十分に迫力あったんだけど...

すべての音をはっきりと聴き取れるほどでした。

とにかくEric Claptonは歌がうまかった!

最後の方までずっと座って見ていたオーディエンスですが、「レイラ」のイントロが始まった瞬

間...アリーナ総立ち!!

うれしかったぁ!!

やっとみんな立ち上がったよぉぉ!!(涙)←感動

その後、3曲はアリーナオールスタンディングでした。

この日、1番の大歓声でしょ!!!

ただね...スタンド席を見るとちょっと残念。

9割は座って見ていたと思います。

スタンドは9割は立っていたんですけどね。

ってか立たないとまるで見えないし...

さて、今回のライブではギタリストというよりボーカリストとして彼のすごさを再確認できたライブ

でした。もちろんギタリストしても再確認はしましたよ...それはあたり前ですから!!

比率で言ったらっていうことです。

そうそう!書き忘れてました(笑)

ライブ演奏とパフォーマンスの他に大収穫といえば...

アンプのスピーカーに対するマイクのセッティングについて!!

ライブ前1時間くらいまえに会場内に入っていましたので、ゆっくりステージを最前列で眺めるこ

とが出来ました。(嬉)

写真では何度か見たことがあるEric Claptonのマイクセッティングですが、生で見たのはもち

ろん初めて!!しっかりと勉強してきました!!食い入るように見てきました!!

何度、携帯カメラで撮ろうとしたことが...(涙)

それはさすがに出来なかったです。

「ダメ」って放送していたしね...。

何より、携帯カメラで撮ったって雑誌の方がより鮮明に載っていますから。

自分の目で見られたことが大事なんです。

使用しているマイクについては把握してありますし、今後色々と自分のレコーディングに取り入

れていければ良いなと思います。

武道館はスタンド席の人はアリーナ席に一切入ることができないシステムになっていました。

チケットを提示しないとアリーナ席には入れないんです。

元々、チケットを購入した段階でアリーナかスタンドかは指定しませんでした。

ってかアリーナしか買えなかったような気がしたな...

後から、スタンド席があることが知ったくらいだからな(汗)

と、今回も長々と書いてしまいました。

全然書き足りないんですけど...

ちょっと疲れてきてしまったので、この辺で一旦止めておきます。

後日、再び記事にしちゃうかもね!?

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posted by taka at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
をを〜〜♪ エリック・プラクトン(違)
観てきたんですね!!ww

プランクトンって間違える人は多いと思うけど。。。ww

武道館の上に乗ってる「玉ねぎ」は見つけましたか?(≧m≦) プッ
Posted by AQUA at 2006年11月28日 21:22
>AQUAさん
玉ねぎ?何それ?それ行く前に教えてくださいよぉぉ(涙)
双眼鏡おばさんしか発見できなかったです(涙)
あれっていつもあそこで双眼鏡売っているのかな?
ちょうど、2階スタンド(外からだと1階)のフロアにいたおばさんです。
「良く見えるよぉぉ」って言ってました。(笑)
ネット上を見てみると、真剣なことを書いているのにプラクトンになっちゃっている記事を良く目にします。
惜しいんだよな...(涙)
Posted by taka at 2006年11月29日 18:13
えーっと、『玉ねぎ』と言うのは。。。(^ ^;)ゞ

爆風スランプと言うバンド(Vo:サンプラザ中野)が
歌っていた「大きな玉ねぎの下で」と言う歌の中に
出てくるものなのです。

実は、日本武道館の屋根の上(外観)には、
「玉ねぎ」のような形をした、金色の物体があります。
本当は、別の意味を持つ物だと思うのですが、
確かに言われてみれば「玉ねぎだ!」と思わせる形で、
それを歌詞に盛り込んだ、当時人気だった爆風スランプの
センスの面白さに、ハマったんですよね。

「双眼鏡おばさん」??それもマニアックなのかな?(笑)
Posted by AQUA at 2006年11月30日 18:57
>AQUAさん
あぁ分かりました。多分見てきましたよそれ!!
僕はてっきり外観ではなく、内観だと思っていました。なんか丸い物体がちょこんと乗っていました。(笑)
確かに、玉ねぎですね...玉ねぎの下っていうことは武道館のステージって言うことなのかな?...なるほどね!!
今度、武道館に行ったときに「双眼鏡おばさん」を確認してきてください(笑)
多分、いると思います(汗)
Posted by taka at 2006年11月30日 19:48
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