写真はメンバーの家に置いてあるスピーカーです。(YAMAHA NS-10M STUDIO)
最近、スピーカーの購入を考えていて、近場に良質な
スピーカーを持っている人がいたので、試しに聴きに
行って来ました。
静かなところで、好きなだけ聴くことができます。
その昔、世界中のほとんどのスタジオに設置させていると言われていたものです。
午後9時くらいに行ったのかな?
結局、午前中までいました(笑)
音質については申し分ありません。
想像していた通りでした。
輪郭がはっきり、音の場所?が把握し易い感じです。(抽象的ですみません。)
周波数特性グラフなどを見るだけで大体の質が分かってしまう方もいますよね!?
多分、名機と呼ばれるスピーカーのグラフと見比べているだけだと思うのですが...。
僕はグラフにもなれていませんので、まねは絶対に出来ません。(涙)
全てのスピーカーを購入して聴くなんていう事は、不可能に近いことだし、実際に展示してあると
ころに行ってチェックしてくると言うのも、時間やお金がかかります。
そう考えると、グラフを頼りにするのはなかなか効率の良いことだと思いました。
この作業に慣れてくれば、グラフだけで音質を判断する事も出来るのかもしれません。
ただ、そのグラフがどのような状態で、どのような機材で計測されたものなのかが分かると良い
ですね。
安心感は増すような気がします。
ですが、今回のように実際に聴けるような場所があるような場合は絶対に聴くべきでした。
購入してからしばらくたちますが、ちょっと行くのが遅すぎたかな?
僕なりに彼に遠慮していたというのもありましたが...。
皆さんもご存知の通り、このスピーカーは既に生産はされておりません。
もはや中古でしか手に入れる事ができないものです。
YAMAHA MSP10 STUDIOにも興味があります。YAMAHA-MSP10STUDIOの商品説明 プロの録音現場で、「定番スタジオモニター」として長年愛用されてきた、ヤマハ「NS-10M STUDIO」(生産完了品)の、「真の後継機」と言えるスピーカー。 アンプを内蔵していなかった「NS-10M STUDIO」に比べ、音質/性能とも格段の磨きをかけた、プロ仕様のアンプ内蔵モニタースピーカーです。 |
YAMAHA-MSP10STUDIOの機能紹介 ■ニアフィールドモニターとして求められる音質を実現。 ■各スピーカーユニットに最適化したLF:120W+HF:60Wの高品位なパワーアンプを内蔵。 ■飛躍的な音質向上を実現した新型防磁型磁気回路「Advanced Magnetic Structure」。 ■素材、外装仕上、コーナーのRに至るまで、音響特性を徹底的に考慮したバスレフ式キャビネット。 ■パーツの厳選と組込み徹底的な高精度化により、歪みの少ない高レスポンスサウンドを実現。 |
どちらにせよこちらも、2006年2月には生産完了しています。
なかなか入手困難みたいです。
まだ、ほんの少しだけなら市場に残っているのかもという話でした。
興味のある方は探してみてください。
参考サイト
■YAMAHA 公式ホームページ
■YAMAHAのスピーカー色々(オーディオの足跡)
検索エンジン
■「YAMAHA NS-10M STUDIO」でGoogle検索
■「YAMAHA NS-10M STUDIO」でYahoo!検索
■「YAMAHA NS-10M STUDIO」でgoo BLOG検索
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