フューチャー・イズ・ワイルド (単行本) 前々から気にはなっていた本の紹介です。
単行本: 285ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2004/1/8)
写真は書物に実際に掲載されている画です。
2億年後の世界にはどのような生物がいるのか?
フューチャー・イズ・ワイルド (単行本) ドゥーガル・ディクソン(著)冴えた着想、しかもめっぽう面白いこの未来の博物誌(アニマル・プラネット・チャンネルの最近の七回シリーズの手引き書でもある)で、地質学者であり古生物学者のディクソンと、自然史テレビスペシャルのプロデューサー、アダムスは、今から2億年後の地球にはどんな生命が生きているのかに思いを馳せる。惑星進化についてコンピュータを使った約110ものイラストを駆使し、著者たちは、地球全体に広がる超大陸(パンゲアIIと呼ばれる)いっぱいに、青い大きな空飛ぶ翼竜や、発光性のサメ、象の体とイカの触腕と「スター・ウォーズ」のジャバ・ザ・ハットの顔を繋ぎ合わせたような森に住む巨大なイカなどを描き出す。-Amazon- |
2億年後ともなれば、人類ですら生き残っているか疑問です。
フューチャー・イズ・ワイルドに携わった学者によると...
2億年後の地球を支配している生物は...
イカ
ということです。
めちゃくちゃ巨大に進化しています。
その大きさは現代の象をも上回るほどだといいます。
しかも、海ではなく陸でも生活できるように進化していくのだとか...
そこには一応人類も存在しているらしいのですが、現在の容姿とはまったく別物。
まるで、違う生物かのようです。
なかなか面白そうではありませんか?
ちょっとFSクサイところもありますがね...。
SF好きの僕にとってはとても興味のあることです。
テレビなどでも盛んに紹介されていたので、ご存知の方も多いかも知れませんね。
上記のほかにもいくつか本に出てくる生物の画を載せておきます。



D・ディクソン&J・アダムス「フューチャー・イズ・ワイルド」World Explorer追記です。(2006/07/22) World Explorerというサイトにプレビュー映像が掲載されていました。ネット上からフューチャー・イズ・ワイルドの宣伝?を見ることができます。 Discovery Channel(ディスカバリーチャンネル) Animal Planet(アニマルプラネット) と書かれていました。おそらく上記の番組だと思います。 有料チャンネルかもしれません...。 |
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夏休みに買ってもらおうかなー◇
何だか変なかっこうしてるよね!?
こんな生き物が2億年後の地球にはいるんだってよ!!
僕たち人類も今とは少し違った形になっているみたいだよ!!
その写真は見つけられなかった...。
夏休みの自由研究!?になるかなぁ?(笑)
なんか詳しいくない?知ってるっていうことですよね!?デザートホッパー確かに最高です。ビックリしたなぁ...
多分、僕もたけしの番組で知ったんだと思う。世界まる見え!でしょ?
まさか、こんなところで接点があるなんて思いませんでしたね!!!