新規ブログへの移行と当ブログ更新休止のお知らせ
2006年04月18日

PEAVEY / EVH5150

PEAVEY / 5150人生ではじめての衝動買い...。

どうしても欲しくなってしまって買ってしまいました。

PEAVEY EVH5150

写真はクリックで拡大。

一番上です。

パール楽器時代の初期のものです。

特に説明のいらないくらい有名なアンプなのかも知れません。

エディ・ヴァン・へイレン シグネイチャーモデルです。

VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)のアルバム「5150」を試聴
(WARNER MUSIC JAPAN)


このアンプはすでに生産終了品ですので、またもやオークションで購入しました。

以前のオークション(Fender FAT5)

本日届いたばかりですので、アンプの傾向性、操作性などはそれほど把握できていません。

 
なんで買ったのですか?

なんかみんなからこう言われてしまいそうです。

だって、写真の下のアンプ「PEAVEY / TRIPLEXXX」も歪むアンプですから...。

なんで、2台も歪むアンプが必要なんですか?

ということになりますよね...。

憧れ...というのもありますが、評判は前々から聞いています。

ただ、実際に弾いた事がなかったんです。

僕は実際に弾いて、聴いてみないと納得しないタイプ(大体の人そう)です。

良し悪しは別として、どうしても接点を持ちたかったアンプなんですよね!?

それが一番の理由かと思います。

僕の今後の長いギター人生を考えた時に痛くも痒くもない値段でもありました。

あまり迷いはなく、まさに衝動買いだったのです。

今後、この2つのアンプを弾き比べ、特徴などを書いていければ良いですね。

まだ、数分しか触っていませんが、第一印象としては...

音のタイプが決まっているっていう感じですかね?

TRIPLEXXXは比較的色々な音色を出すことが出来ますが、5150は範囲が狭いです。

ただ、これは買う前から分かっていた事で、逆に色んな音を作れるアンプでは嫌だったんです。

なので、いい印象ですね。

と、文で伝わらないとも思いますので、近いうちに音源でもアップしたいと思います。

本日、橋詰隆志が聴いた音楽
本日、聴いた音楽

画像またはテキストのリンクからリアルタイムの情報をご覧いただけます。

FREQUENCE.

ブログランキング

↑今回の記事又はこのブログに興味をもっていただいた方は「blog ranking」画像のクリックをお願いします。励みになります。


posted by taka at 22:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
おっ!ヘッド買ったんですね。しかも同じPEAVEY。これって、めちゃ歪むアンプですよね。違いが分かったらご報告下さいませ。

5150といえば・・・
ウチの相棒のギターさんが以前組んでいたバンドでサポートで入っていたギターが持ってました。しかし彼、中身をそのまんま取り出して、メタル系フェイスのオリジナル・ラックに入れ替えて、何が悪かったのかノイズ満載のノイジー・アンプになって悩んでおりました。バカなヤツ、そのまま使えばいいのにぃ〜。改造する前は、めちゃめちゃイイ歪みでした(でも、やっぱりバン・ヘイレンって感じ)
ウチの相棒さんはアングルのプリ・アンプがいたくお気に入りで使っているのですが、それにマッチしたパワー・アンプが無くて泣いてます。以前はテレキャス(改)→アングル→ハイワット(ヘッド&キャビネット)で、めちゃ気持ちいい歪みを出していましたが、ハイワットが調子悪くなって、それっきりです。ノイズ問題はギターリストの永遠の悩みですね。

素朴な疑問:ヘッドだけでなく、キャビネットを換えるだけでもギターの音って変ると思うのですが、takaさんはキャビネットの方には興味ナシですか?
Posted by KJ at 2006年04月21日 22:45
KJさん>
そうなんです。同じメーカーです。記事にも書きましたが、本当に衝動買いです。なんとなく試してみたくなっただけです。今まで何度も聞いた事はありましたが、実際に弾いた事はなかったもので...。
TRIPLEXXXも同様良く歪むアンプですが、僕はそれほど歪ませて使っていません。(目盛りでいうところの5以下)
昔、ケリー サイモン(Kelly Simonz)←日本人
http://www.kellysimonz.com/j_index/index.html
が、ライブでこのアンプを使っていたんです。それまで、EVHのような音しかだせないというような印象だったこのアンプですが、ケリーのライブを見て「こんな音もでるんだぁ」って思っちゃいまして...それからですね。ほしいなぁと思ったのは。

アングルのプリ・アンプかぁ...
残念な事に今だ生で聴いた事すらありません。なので、自分で弾いた事もないです。

ただ、パワーアンプで悩むのは分かります!僕はパワーとプリを分けて使うタイプの人間ではありませんが、以前1度だけ「Tube Works-Mos Valve-」を使った事があります。相性が難しかったな...。その時のプリはGuyatoneでしたね。ノイズはひどかったものの、ライブのときのみキャンセラーを使用していましたから、特に問題はありませんでした。当時、どうしてもラックイフェクトを使わなければいけない場面があり、僕自身しょうがなくあのセットにした記憶があります。
あ!スピーカーはマーシャルの4発です。

キャビネットは無理にマーシャルを使っています。どうしてもセレッション製のスピーカーを使いたかったもので...。
僕の師は色んなスピーカを試したそうです。結果、セレッションになったようですね。
実際に自身で試したわけではありません。なので、いずれは他のスピーカーでも試すつもりでいます。興味は大有りですね。
Posted by taka at 2006年04月22日 07:08
プリとパワーが分かれているタイプって、最近あまり見かけないですよね〜。ウチのギターさんは、どうもそのタイプがスキらしくて、こだわってます。「ビルドイン・タイプにすれば〜」とアドバイスしても「イヤ、オレはコレがスキだから・・・」と。その割には全然パワーアンプを買う気配が見受けられません。

デッカイのがスキみたいです。
Posted by KJ at 2006年04月25日 01:11
KJさま>
意外にお金がかかりますのもね...。40万なって安いほうなのかもしれません。ただ、イフェクトをかけたいとなると分けたほうが安上がりな場合もありますし、難しいところだと思います。
Posted by taka at 2006年04月25日 20:10
セパレートにすると、プリとパワーの組み合わせによって他にないオリジナルな音になる場合がありますからね。マッチングが悪かったら最悪ですが・・・。

そういえば私も昔、フェンダー系の「サンズ」とかいう60Wのコンボ・タイプのギターアンプを持っていました。それにフェンダー・ストラト → RAT U → アンプ とつなげると、ニルヴァーナそっくりの音になりました(クリーンも歪みも)
Posted by KJ at 2006年04月27日 03:13
KJさん>
オリジナルの音は出せそうですね。KJさんの言うとおり、相性の問題はかなりありますが...。お金があれば、色々試してみたいなぁ...。
ニルヴァーナ風のサウンドメイク!ありがとうございました。参考にしたいと思います。
しかし、よく作る事ができましたよね?!
Posted by taka at 2006年04月27日 20:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


-コメント投稿に関しての注意事項-
*ご記入していただいた情報はメールアドレス以外全てウェブ(当ブログ)上に表示されます。
*記入内容は直後に反映(表示)されない場合がありますが、必ず反映されますのでご安心ください。

この記事へのトラックバック
このページの先頭へ
新規ブログへの移行と当ブログ更新休止のお知らせ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。