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2010年09月01日

ギターのチューナー、どれが良いかな?

友人と不意にギターのチューナーの話になった。

知らなかったけど...よさそうなチューナーだったので、紹介してみようと思います。

KORG(コルグ)PITCHBLACK+ PB-02

携帯から閲覧されている方はこちらからどうぞ。

実は、今日まで知らなかったんです。

PITCHBLACK+の安価版、PITCHBLACKは知っていました。

楽器屋さんでよく見かけますね。

価格は倍ほど違うのですが...性能は倍以上。

この価格帯のチューナーでは珍しい、測定精度:±0.1セント以内

チューナーなんです。

PITCHBLACKは1セント以内ですから、10倍の精度ということ。

ストロボ式と比べるのは少し変な気もしますので...比べませんね。

どこのお店でも12,000円平均で購入できてしまうと思いますよ。

以下、チューナーの細かい性能などを載せておきたいと思います。

 
KORG(コルグ)/PitchBlack+

特徴:
±0.1セントの超高精度チューニング、入力したままの音を出力するトゥルー・バイパス仕様。まさにプロ仕様ペダルチューナーです。面で発光する大型LEDによる各種表示で、チューニングのしやすさも抜群!

スペック:
■ギター/ベース用チューナー
■音律:12平均律、5プログラム(88音)
■測定範囲:E0(20.60Hz)〜C8(4186Hz)
■キャリブレーション範囲:A4=436〜445Hz(1Hzステップ)
■測定精度:±0.1セント以内
■入力インピーダンス:1MΩ(チューナー・オン時)
■チューニング・モード:クロマチック、ギター/ベース、オープンD、 オープンE、オープンG、オープンA、DADGAD、プログラム1-5
■ディスプレイ・モード
[シングル・モード]メーター、フル・ストロボ、ハーフ・ストロボ、ミラー
[ダブル・モード]:フォーカス1、フォーカス2
■フラット・チューニング:1(♭)〜7半音(♭♭♭♭♭♭♭)の半音ステップ
■接続端子:INPUT A、INPUT B端子(モノラル標準ジャック)、BYPASS端子(モノラル標準ジャック)、DC IN(9V)端子、DC OUT(9V)端子
■電源:006(9V 積層型乾電池)、またはACアダプター(KA181、別売)
■電池寿命:連続約5時間(A4連続入力、チューナー・オン時、ディスプレイ・モード:フォーカス1、6F22型マンガン乾電池使用)
■寸法、重量:128(W) × 120(H)× 47(D)mm(ゴム足含む)、 492g(電池含む)
■付属品:動作確認用6F22型マンガン乾電池×1、DCケーブル×1
〜メーカーサイトの解説より〜
■pitchblack+は、±0.1セントという超高精度チューニングを実現する、プロ仕様のペダル・チューナー。アルミ・ダイキャスト製の高い耐久性を持つボディに、クロマチック、レギュラー(ギター/ベース)、オープンD、 オープンE、オープンG、オープンA 、DADGADといった多彩なチューニング・モードに加え、任意に設定した音律(5プログラムまで)でチューニング可能な音律プログラム機能も搭載。民族楽器やストレッチ・チューニングのような特殊な音律も設定できます。またこれらに加え7弦ギター、6弦ベースのチューニングにも対応し、7半音下げまで設定できるフラット・チューニング・モードも採用しました。これによりE0(20.60Hz)〜C8(4186Hz)の幅広い測定範囲と436〜445Hzのキャリブレーション機能を十分に活かした正確無比なチューニングを行うことが可能。pitchblack+はプロのギター/ベース・プレイヤーが求める、レコーディング/ライブの際に必要な精度の高いチューニングを高い次元で実現するチューナーです。
■pitchblack+には、13セグメントの大型高輝度LEDメーターを搭載。メーター下にある、音の高低を示すチューニング・ガイドと合わせてスムーズな動きで見やすく表示し、どのような角度からでも正確にチューニングの状態を把握することが可能です。ノート名、チューニング・モード、キャリブレーションなどの情報を大きく、わかりやすく表示するディスプレイは緑と赤に、チューナーのオン/オフを示すLEDも赤く発光し、暗いステージの上でも常にはっきりと情報を表示します。
■チューニングの内容を知らせるディスプレイのモードは、シングル・モード、ダブル・モードの2種から選択が可能。シングル・モード時には、メーター、フル・ストロボ、ハーフ・ストロボ、ミラーの4パターンを、ダブル・モード時には、新開発「デュアル・メーター」によりさらに精度を追求し抜群の見やすさを誇る2パターンの表示モードが選べ、確実な測定精度を約束します。
■オプションのACアダプター使用時に他のエフェクト・ペダルなどに電源を供給できるDC OUT端子を装備。付属のDCケーブルを接続すると、複数のエフェクト・ペダル(9V動作)に200mAまで電源を供給することができ、エフェクト・ボード内の電源接続をシンプルにすることができます。

測定精度が±0.1セント以内という点を筆頭に...DC OUTがついていたり、チューニングのプロ

グラムをすることができたり...。

色々と新機能が付いているとのこと。

話してみるものですね。

こんなチューナーがあるとは知りませんでしたから。

ライブ時に使う分には申し分ないじゃないかと思います。

...なんか、欲しく(使ってみたく)なっちゃったな...。(汗)

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
ご無沙汰してまぁーす!

おお!このチューナーはLIVEの時に見やすそうです!
文字が大きくて明るいチューナーがLIVEの時はいいですよね!

なんか使いやすそうなぁ〜
ゲンブツが見てみたいです♪
Posted by KAZU at 2010年09月02日 17:51
KAZUさん>
昨日、LIVEではなかったですか?
ポスターでバンド名を見かけました。
精力的に活動されていらっしゃるようで((((^Q^)/゛
また、ぜひLIVEを見に行かせていただきたいと思います。

おぉ、そうですね、自分はあまり表示に関しては見ていなかったのですが、確かに大きな表示で分かりやすいかもしれません。
同様に、現物が見てみたいですね。
置いてあるところは無いかな...?!
Posted by taka(橋詰隆志) at 2010年09月05日 01:51
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