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2006年03月18日

電気用品安全法特別承認制度

先日、このような記事を書きました。

電気用品安全法(2006/03/06)まずはこちらをごらんください。
(*03/06の記事から飛んでこられた方は必要ありません。)

その後、国に動きがあったようです。

実際に動きがあったのは、14日の事です。

「ビンテージ」と呼ばれる希少価値をもつ古い電子楽器や音響機器については、経産省が義務付けるPSEマークなしでも販売できるという「特別承認制度」が設けられた。

という事。ただ、良く理解しないと間違えてしまいそうなんです。

経済産業省公式ページ

時間がありましたら、ぜひ公式ページもごらんになってください。

 
まず、ビンテージという線引きが鮮明でないこと。

何をもって「ビンテージ」とするのかはまったく分かりません。

大量に販売されている中古楽器はおそらく対象にはならないという事です。

このことを受けて、一部のミュージシャンが「ビンテージだけでなく中古楽器全体を電気用品安

全法の適用から除外すること」などを国に訴えている様です。

僕たち、ミュージシャンも思いっきり振り回されていますが、中古電気用品販売店も完全に振り

回されていますよね?

早いところでは2月から在庫処分セールを実施してきました。

が、14日以降とりあえず処分セールを中止しました。

古い製品にもPSEマークを付けられるような処置も今回の発表と同時にだされたからです。

「いったんセールを中止する」といったニュアンスで告知されていました。

しかし...

ビンテージの線引きっていったい何だ?

色々考えましたが、「ビンテージの線引きなんかできません」という結論しか出ませんでした。

僕もいくつか名機と呼ばれるアンプを所持していますが、これがもし一部の人にしか理解されな

い「名機」だったらそれはビンテージにはならないの?

とかね...。

実際、僕が持っている名機はごく一部の人にしか理解されないものかもしれませんし...。

今後、この法律の詳細について発表されるのはいつになるのでしょうか?

刻一刻と4月1日は近づいています。

国の発表だと、「法律そのものを延期することは無い」という事でしたので、特別承認制度はある

ものの実施されるのは確実ですね...。

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電気用品安全法でGoogle検索
経済産業省公式ページ

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FREQUENCE.

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posted by taka at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

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