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2009年12月25日

L'image(リマージュ)



L'image、Fusion界の巨匠らで結成されたバンド。

これだけのアーティストが集まったのにも関わらず、CDアルバムが1枚も製作されなかったあ

る意味伝説のバンドです。

どうやら70年代の話しのようなのですが...

とりあえず、埋め込んだ動画をご覧になってください。

そんな伝説とも幻とも言えるバンドが今年4月にCDを出したのだとか。

30余年ということですね。

 
YouTubeの映像は東京Jazz2009の模様です。

メンバーは以下の通り、

Mike Mainieri(Vib)
Warren Bernhardt(Key)
David Spinozza(G)
Tony Levin(B,Stick)
Steve Gadd(Ds)

正直、最近まではこのようなバンドがあったことすら知りませんでした。

私はNHKでたまたま東京Jazz09の放送を見ていたんです。

元々、Tony Levin(トニーレビン)は私の好きなベーシスト。

このブログでも頻繁にTony Levinに関しては取り上げています。

サウンド、アプローチはベース専門の方々の見解があるのでしょうが...。

パッとみ、アクションとか立ち振る舞いとかが好きなんですね。

という風に、Tony Levin好き私とって...。

バンドの演奏が始まるや否や、それこそ立ち振る舞いですぐに気がつきました。

ただ、David Spinozza(Gu)の演奏を見たのは初めてでした。

これまた、分かりやすくソロを取ってくれますね。

FusionやJazzが苦手な私にとっては取り込みやすいアプローチです。

スケールアウトの仕方など、ぜひ参考にしてみようと思いました。

動画でいう、4分30秒くらいからのところですね。

Steve Gadd(Dr)は何枚かアルバムを所持しているので聴き馴染みあります。

さすが...というか、かっこいいです。

以下、ついに発売されたというL'imageのアルバムに関してです。

リマージュ

携帯は以下のリンクから。

リマージュ(携帯専用リンク)

ライブでこれだけのクオリティー、スタジオアルバムだとどのようにな

るんでしょうかね。

ライブアルバムで十分に彼らを堪能できてしまいそうな感じですけ

ど...。(汗)

それでもぜひとも聴いてみたいと思いました。

しかし、30余年で何故アルバムを作る運びになったんでしょう。

詳しい方はご存知のことなのでしょうが...。

個人的にちょっと気になってしまいました。(笑)

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト・CD | Edit

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