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2009年10月17日

考えさせられる言葉


日本に新幹線を作った男とも言われる島 秀雄(しま ひでお)氏。

どうやら書籍も出ているようです。

新幹線をつくった男 島秀雄物語(携帯専用リンク)

先日、待ち時間に某雑誌を見ていたときのこと。

内容が内容なので、何となく流し見をしていたのですが...

この方のある言葉に、強烈に目がとまってしまったんです。

凄く考えさせられたので紹介したいと思います。

正直、この方がどんなに有名か?すごい人なのか?などは全く知り

ませんでした。

ということで、とりあえずざっとWikipediaで調べてみることに...

島 秀雄とは?

うぅん...

まぁちょっと難しいのでざっとというわけにはいかなそうですが...(汗)

ということで、この方がどんな言葉を残したのかというと...

 
出来ないと言うことは、出来ると言うよりずっと難しい。
ひとつでも可能性があれば出来ると言えるけれど、可能性を全て探らなければ出来ないとはいえないからだ。


ということなのですが...いやぁ色々と考えさせられました。

押し付けない感じが良いですよね!?

確かにそうだ、もっともだと思いました。

これは、新幹線を作っている際に発した言葉らしいのですが...

当時、160kmを越える列車、電車など作れるはずが無いと言われていました。

ようは「絶対に出来ない」と言われていた時代だったんですね。

今はご存知通り、300km/hまで出すことができます。

そんな時代に160km/hを超える列車を作ってしまうことになるのですが。

実現不可能なことこそ、「出来ない」と言うのは難しいというか大変。

全て検証しないといけないわけですから...。

科学的なこともそうですが、私らの生活だって同じことが言えるかも知れません。

私は簡単に「出来ない」と言い放ちがちです。

ただの逃げだったり、出来ない可能性を全て試したわけでもありません。

志が高い目標や実現は不可能だろ?と思うようなことこそ簡単に出来ないとは言えないよなと。

まぁもちろん、そう簡単に出来るとも言えないでしょうがね。

ただ、可能性の数という点では絶対に「出来る」という可能性の数の方が少ないはず。

意外にどんなことだって簡単にできちゃうかも!?知れないですよね?

私も彼が言うように、前向きに色んなことにチャレンジできたらと思います。

というような感じで考えさせられた言葉でした。(y^^y)

基本、私はポジティブな言葉って好きだったりします。

上記の本、「新幹線を作った男」を読めばもっと良く分かるのかもしれませんが。

そこまで頑張れる感じでは無いかな?

何気ない待ち時間にもアンテナさえはっていれば、たくさんの刺激を受けることができます。

常にアンテナをはっていられるよう心がけたいと思います。

FREQUENCE.(橋詰隆志)


posted by taka at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | Edit

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