新規ブログへの移行と当ブログ更新休止のお知らせ
2009年08月28日

Fragile(フラジャイル)ライブ!!



ライブ開始数分前...*写真はクリックで拡大します。

Fragileのライブを見に行ってきました。

矢堀孝一(Gu)、水野正敏(Ba)、菅沼孝三(Dr)のトリオです。

大変に幸いなことに、20人弱という小規模でのライブでした。

LIVEは前半と後半、延べ2時間半ほど行われました。

写真は前半の演奏時に私が聴いていた場所からの撮ったものです。

それにしても近かったです。

一緒にステージ上がっていると言っても良いほどの距離でした。

 
先日、このような記事を書きました。

12歳の女の子ドラマー

この記事に登場していた方が菅沼孝三さんです。

どうやら川口千里さんはFragileとも一緒に演奏することがあるようですね。

こんなに早く拝見することができるとは思いませんでした。

非常に運が良かったと思います。

後半の演奏*写真はクリックで拡大します。

写真は後半に入りちょっと移動した時に撮った写真です。

前半はあまりにギターの矢堀孝一さんにべったりくっついてい

た感じでしたので...

全体を見渡せる場所だとこんな感じでした。

ちなみに会場の一番後ろから撮った写真です。

これ以上は下がれません(笑)

弦楽器には一応マイクが立っていましたが、ほとんど生の音が聴こえていました。

一番後ろでも一緒にステージに居るような感覚を味わえました。

全体のバランス、はたまた菅沼孝三さんの音量...

さすがに大きなところだとほぼPAの音しか聴こえてきませんしね。

バランスや生音の音量を確認することはできません。

貴重な体験をいくつもすることができました。

LIVE終了後は意気揚々と、サインだの握手だの...

メンバーは快く対応してくれたので良かったです(y^^y)

みんなやってましたけどね。

んで、言ってみるもんだなぁと...

ダメ元でギターの矢堀孝一さんに...

ちょっとだけネックに触れてはダメでしょうか?と聞いてみたところ...

ほいっ!!

というような感じでギターを私に貸してくれたのです。

弦高や幅などを少し確認できれば良いなぁと思っていただけにビックリしてしまいました。

急に緊張してしまいましたね。

手を汗でビチョビチョにしながら満遍なく触らせていただきました。

どのぐらいのゲージの弦を張っているのか聞いて来るのを忘れてしまいましたが、自分のよりテ

ンションが弱いことを確認。

ご本人は「歳だから、あまり力を入れて抑えたくない!」なんておっしゃっていました。

弦高をしっかりと確認。

想像していたより高かったです。

まぁでも低かったですけどね。

自分の弦高より少し高いって言う感じでした。

かなり参考になる部分が多く、自分の楽器にも取り入れていければと思いました。

ピックアップの弦の関係もしっかりと確認してきました。

やっぱりあまり近づけてはいませんでしたね。

使用していたピックはあまり厚くなく、目測ですが0.9mmとかそんなんだと思います。

また、公式サイトに掲載されていた機材がほとんど使用されていなかったことに気づきます。

掲載すらされていない機材たちでした(汗)

その後、システムの内容を少しだけ解説していただきました。

事細かく教えていただいたので、ほぼ理解することができました。

全く試みたことがないシステムでしたので、戸惑いながらでしたけどね。

菅沼孝三さんに関しては、Acid Black Cherryのレコーディングに参加したという話し。

どの曲で参加しているのかは分かりませんが、参加したということを話していました。

その他、Simon Phillips(サイモン・フィリップス)との仕事の話をしていました。

メディアや雑誌などではあまり聞けないような話しでした。

Acid Black Cherryに関しては、たまたま名前を聞いたことがありまして...

あぁ、Jehanne Darc(ジャンヌ・ダルク)のyasuとも繋がりがあるのかぁと。

Acid Black Cherryって、略すとABCだなぁと一人で思っていました。(笑)

LOUDNESS(ラウドネス)の話しもしてくれました。

数秒間!?だけ故 樋口宗孝さんがレコーディングしたものが残っているのだとか...

その後のドラムをレコーディングし、11月当たりに新しいアルバムが出るようです。

と言うような感じで、順風満帆な時間を過ごしてきました。

いやぁかなり刺激を受けてしまいました。

比較的、精神状態が良かったためか...

あぁギターやめっかなぁ...(涙)ではなく、やるぞぉ!!(笑)という気持ちに。

また、お目にかかれることを期待したいと思います。

以下、各アーティストの公式サイトや関連サイトへのリンクを貼っておきます。

公式サイト
矢堀孝一 オフィシャルサイト
MIZUNO・METHOD(水野正敏 オフィシャルサイト)
手数王 菅沼孝三オフィシャルウェブサイト

関連サイト(トラックバック)
ライブレポ "FRAGILE (Kagetsu Rock News!!)

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 02:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
はじめまして。検索からきました。

矢堀さんの音作りなんですが、acoustic image やmark bassに歪みペダルで、あの音は出ないと思うんですが、やはりサウンドの肝はVG-99と考えてよろしいんでしょうか。

また、アンプ2台をどのように使い分けているか教えて頂けると嬉しいです。
Posted by ヒロ at 2009年11月28日 12:17
ヒロさま>
はじめまして!!
返信が遅くなってしまい大変に申し訳ございませんでした。
矢堀さんの音作りに関して。
レコーディングではどのようなシステムを使っているのかまでは直接お話はできなかったものの、この日に行ったイベントでの音作りに関してはお話を少しだけ聞くことができました。

ヒロさまがお察しの通り、Soundの肝は「VG-99」と考えて良いかと思います。
VG-99に関してはあまり詳しいわけではないので、細かいところまではよく分からなかったのですが、プリセットの名前が「5150」だったのは覚えています。
曲中、よくいじっていたのはアウトプットのツマミだけだったので、恐らく大体の音はあのプリセット内で組み立てられているものと思います。
歪み系のペダルもいくつか並んでいましたが、本人曰く、使わないことが多いとの事。
毎日行われるライブなどに対応するには簡単に音作りができ、持ち運びにも便利なVG-99がすごく重宝するとおっしゃっていました。

また、2台のアンプの使い分けに関してですが...
大変に申し訳ありませんが、判断がつきませんでした。
ただ、私の友人に矢掘さんのシステムに関して詳しいものがいますので、少し聞いてみたいと思います。
お力になれず、申し訳ありません。

また、お答えできるかどうかは分かりませんが何かありましたらよろしくお願いいたします。
Posted by taka at 2009年12月02日 18:03
taka様>
返信ありがとうございました。
やはり、VG-99が肝でしたか。

DVDなどを見ていても、真空管のようなウェットな歪みがでており、それが簡易セットで実現可能となると、アンプヘッドを持ち運ぶ気がうせてしまいますね。

また、ライブハウスなどの不安定な真空管アンプを考えると、今後の機材選びの参考にもなります。

お答え頂きありがとうございました。
たまにmixiのほうものぞかせてもらいます。



Posted by ヒロ at 2009年12月05日 00:46
ヒロさん>

2回目以降はお知り合いということで(笑)
さん付けで行かせてもらっています!!

そうですね...。本当に気が失せてしまうというのは分かります。
ただ、ライブのセットとレコーディングのセットが同じかどうかは未確認ですので、そこら辺はまたご本人への確認が必要になってくるかと思います。
ライブの規模などによっても変更がある場合もあるとするならば、すべてがVG-99という話しでもなくなってくるので判断が難しいところですよね?

自分でHeadやアンプなどを持ち込まないとなるとVG-99やコンパクトな機材の使いこなし方などはとても参考になります。

ヒロさんもmixiをやられておられるのですがか?
ぜひそちらでも交流をお願いします。
ご都合がよろしければ足跡を残していただくなり、メッセを送っていただくなりしてくださいね。
Posted by taka at 2009年12月06日 21:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


-コメント投稿に関しての注意事項-
*ご記入していただいた情報はメールアドレス以外全てウェブ(当ブログ)上に表示されます。
*記入内容は直後に反映(表示)されない場合がありますが、必ず反映されますのでご安心ください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126637273
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
このページの先頭へ
新規ブログへの移行と当ブログ更新休止のお知らせ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。