野暮用の待ち時間中、ある書籍に目がいきました。
血液型の歴史について記したものでした。
漠然と性格診断とか占いとかはよく目にしますね。
そういえば、血液型の歴史については意識したことが無かったなぁ。
ということで、早速開いて見てみることに...。
すると大々的では無いですが、「AB型は突然変異」と書かれていた
んです。
私の血液型はAB型。
もろに自分と関係している記述...。
興味をそそる記事でしたので、さらに詳しく見てみることにしました。
本の内容は血液型診断の類の話しもあるかと思いますが...
血液型診断や占いなどとは少し違った印象を受ける本でした。
医学的(免疫学)に見ているとのこと。
本の前半はわりと分かりやすいように、後半は難しく書かれているようです。
難しいことはよく分かりませんが、少し大人な印象を受けました。
血液型毎に蛋白質(たんぱく質)の鎖が異なる。
そのため病気への抵抗力に差が出る。
■O型は病気になりにくいため社交的・開放的
■A型は感染症に罹りやすいため慎重になった
このようなことが書かれています。
この他にも血液について触れいてることがありました。
それが、今回一番気になった記述。
血液の歴史です。
歴史ですから、きっと博士達の中ではある程度は確定していることなんでしょう。
私は事実と受け取ることにしました。
■ホモサピエンスが誕生したのは今から約10万年前
■世界各地の先住民のほとんどがO型
■このことから最古の人間はO型だった可能性が高い
■A型とB型が発生したのは紀元前2万5千年から1万5千年前
以上のことからも分かるように、紀元前2万5千年前にAB型は存在していませんでした。
では、実際にAB型の人類が地球上に発生したのは今から何年くらい前なのか?
紀元前1万年くらい前?
いえいえ、記述にはこう書かれていたんです。
わずか1000年から1200年前!
日本は奈良時代です。
奈良時代まではAB型は地球上に存在していなかったんです。
ある意味、新人類なのだとか。
それにしても、これほど歴史が浅い血液型だとは思わなかったですね。
大体同じような時期に今の基本の4つの血液型は存在しているものと思っていました。
新人類と書かれ、うれしかったり悲しかったり...
印象はそれぞれ異なるとは思いますが。
ちなみに私は比較的に前向きに受け取りました。
海外ではあまり理解されていない血液型占いや診断。
日本独自の文化!?とはいえ、何だか面白い。
待ち時間を有効に過ごせた楽しい記述でした。
FREQUENCE.(橋詰隆志)




















O型は病気になりにくい。というのは凄く納得。
南米やアフリカの人はO型が多いと聞いた事がありますが、厳しい環境の中で生き抜くにはタフな血液型じゃないとダメですものね。
A型が神経質(慎重)なのも納得ですね。
AB型は世界的にも少ないそうですね。
それに加えて“新人類”とは超誇らしい気持ちになりませんか・笑?
そう考えるといつの日か第5の血液型が誕生する日が来るのかもしれませんね。
恐らく、飛びついてくるんじゃなかろうかと思っていました(笑)
誇らしい>自分もそう感じました( ̄▽ ̄)ノ
5番目の血液型...来るかも知れないですよねぇ。それこそ、長い年月で見ればあっても全然不思議に思えません。
他の血液型に比べ、非常に歴史が浅い私らAB型ですが、今後とも色々と頑張っていきましょうね(y^^y)
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