2009年06月21日

MTRのシステムバージョン・アップ

MTR VS-2400とその他*写真はクリックで拡大します。

今流行のDAWに馴染めず、もっぱらMTR派の私ですが...

これだけ揃えたのに、また新たに機材を揃えるとなるとお金もか

かりますし、操作性では断然MTRに慣れているでしょう。

機材のグレードという点も満足しているレコーダーですから。

今もかなりの頻度で使っているMTR(Multi Track Recorder)です。

写真で言うところの、真ん中の机の上に載っているほぼ四角の機材ですね。

昔の記事を見てみたら、2006年の9月に購入していた機材。

Roland VS-2400CD(MTR)、3年近く経ちますか...

実は、バージョン1.002のまま使っていたんです。

最終バージョンは1.504でした。

今日、重い腰を上げてようやくバージョンアップしました。

3年って相当重たいですねぇ(汗)

 
元々、師や信頼できる音楽仲間らとの会話で話題がきっかけでした。

忘れていたというか、避けていたというか...

「橋詰くんはちゃんとバージョンアップしてる?」

と、言われてしまったんです。

やべぇやってねぇ...ということだったんです。

バグなどは製作段階では中々発見できにくいもの。

実際に使ってみて発見した不都合を改善しているわけですから、良いに決まっています。

パソコンの世界(ソフト)では稀にインターフェイスが大幅にチェンジされたり便利な機能が削ら

れてしまったりと、無理にバージョンアップしない方もいるようです。

VS-2400に関しては主にバグに対処したバージョンアップでしたので、問題はありません。

新しい機能も少しだけ追加されていましたけどね。

それに、住めば都じゃないですが新しいインターフェイスになったとしても1ヶ月も使っていれば、

古いインターフェイスが懐かしく思えてしまうタイプなので...

そういえば、以前にこんな話を聞いたことを思い出しました。

外部のモニター(画面)を使っている際、バージョンアップしたら上のタブが消えてしまう

私も再起動後はなりましたが、モニターの問題ですからモニターの設定をいじってあげたら元に

戻りました。

モニターの再設定、再起動というのでしょうか?

バージョンアップ後も何ら問題なく使えていて、ホッとしています。

まぁこのMTRに関しては恐らく一生に一度の作業ですし...

もう少し早くにバージョンアップしておけばよかったと思います。

よく理解していないのですが...

バージョンアップはCDドライブからもできるのでしょうか?

私が公式サイトで見た方法はMIDIインターフェイスを使った方法でした。

パソコンで専用のシーケンサーを用意し、専用のデータをMIDIでつなぎ送信しました。

最近、パソコンとMTRは切り離し気味で、MIDI→USBというものを買って無かったんです。

今のところ、同期させる予定もありませんし必要なかったんですね。

バージョンアップのためだけにMIDIインターフェイスを購入するのには抵抗がありました。

まぁあれば色々と便利なのでしょうが...

ん...やっぱ今は必要ないかなぁ。

とうことで、MIDI-IFは音楽仲間から借りてきての作業でした。

CDドライブからも可能だったのならばもう少し早めに着手していたかも!?知れません。

まぁバージョンアップしちゃった後なので、細かいことは良いです...。(笑)

中古車を買った後は中古車情報誌は一切見ない...

オークションでお目当てのものを落札した後に出品された同じもの値段は追わない...

みたいなタイプなので( ̄▽ ̄)ノ

今後も数年間は共に音楽活動をしていくであろうVS-2400。

さらに快適に動作してくれることを祈ります。

検索用
DTM(DeskTop Music)
DAW(Digital Audio Workstation)

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 16:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | Edit

この記事へのコメント
わたしもそうです〜。
買い物した後、他のお店は絶対みません!

takaさんが億劫がるくらいのアップデートって、よっぽどめんどくさいんでしょうね〜。
とりあえずver.うpおめでとうございます☆
Posted by aya at 2009年06月21日 18:57
現代っ子なんで CUBASEつかってます でも 使いこなせません
Posted by hIdE at 2009年06月21日 23:58
ayaさん>
そうそう、そういうことです(笑)
個人的に、見る「意味」を感じることができません。まぁ高い店があった場合、差額に関してのお得な感じは味わうことはできますけどね!!

それが、バージョンアップはやってみたらそんなに大変な作業じゃなかった感じでした。
準備に時間と少しだけ精神力を使う感じです。ともあれ、無事に終わってよかったです。
Posted by taka at 2009年06月22日 16:54
hIdEさん>
CUBASEは見たことも触ったことも無いので何ともいえませんが...あ、ソナーだったら友人が使っているので何度か触ったことがありますし、それでレコーディングしたこともあります。
個人的にMTRを使う最大の理由が内蔵エフェクトの内の一つとタイムラグとマイクプリなのでこの三つを解決してくれそうなアイテムやソフトがあったらDTMの方が何かと便利ですし、おそらく移行するのではないかと思います。
Posted by taka at 2009年06月22日 16:59
あっちゃんがソナーの最新版をローン購入しましたが…
なかなかイケイケです(笑)
マイクプリ自体よくわかりませんが(恥
最近のはついてるみたいです(爆)

タイムラグは…ハイスペックなPCで専用機にでもしないと…多分…

自分の場合 お金がないので とりあえず録れれば良いんで 安いカセットMTR使ってましたが、低音も高音も飛ぶし
データ管理が大変なので…
CUBASEはZOOM ZFXプラグインのバンドル版なんでタダだし(笑)

そういえば昨日久しぶりにカセットMTRをミキサーとして使いました(笑)
Posted by hIdE at 2009年06月24日 08:47
hIdEさん>
お返事、遅れました。
そうですね。
ハイスペックは必要になるんでしょうね。
結局、今と同じクラスのものを求めるとなると結構な金額になってしまいそうなので、値段とスペックが落ちてきてからまで待ってみようかなとも思っています。
どのソフトもLEは出ているので安いとは思うのですが、私が敷居の高さを感じるのはソフトではなくハードですからねぇ。
Posted by taka at 2009年06月29日 03:41
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