友人が珍しいギター用プリアンプを持ってきていたので、試奏さ
せてもらいました。
弾いたことはおろか、見たことすらないプリアンプでした。
写真では確認し辛いですが、真っ青で鮮やかなパネルです。
ツマミも珍しい形状のものでした。
Brunetti(ブルネッティ)、イタリアのモデナという地域で作られているアンプメーカーで、おそら
く「mille!」という品番で発売されたものだと思われます。
自分の記憶ではイタリア発のプリアンプは初めての経験だと思います。
パワーアンプはTOBEWORKS(チューブワークス)だったのかな?
品番はよく分かりませんが、恐らく「MosValve(モスバルブ)MV-962」とかだと思います。
有名な、黒のパネルに黄色で文字が書かれたパワーアンプです。
ちなみに、MosValveのパワーアンプでは他のプリアンプを試奏したことがあります。
持ってはいませんが馴染みのあるパワーアンプではあります。
なので、パワーアンプに関してはある程度(若干)は把握しているつもりです。
機能じゃなくて音とかニュアンスとかの辺のことです。
さて、Brunettiのmille!を試奏してみた感想...
色々と書きたい気持ちはあるのですが、文章作成が下手で思いつきません(涙)
そもそも、Brunettiという会社がどんな音を主に作っているような会社なのか?
ということで、Brunettiのアンプのサウンドを聴けるサイトをリンクしておきます。
■Brunetti(音源試聴サイト)
いくつかのアンプヘッドのサウンドを聴ける中、主観で私が弾いたプリアンプに近いんじゃないか
な?と思えるようなヘッドのサウンドにリンクしました。
厳密には違ってくるのですが、系統とか路線とかは似ていると思います。
それでも、搾り出して書いてみると...
適当な表現か分かりませんが、詰まった感じのサウンドに思えました。
歪みだす場所、歪まない場所が狭い(詰まった)ということです。
普段から弾いているギターを持って行って試奏させてもらったのですが...
まるで別のギターを弾いているかのようでした。
右手の使い勝手が全然違う!!
そんな印象でしたね。
EQはとても効くようになっています。
方向は一つしかないものの、色々なトーンが出せそうな感じでした。
今までとは全く別のサウンドになりそうな予感がしました。
あまり上手な表現でなくて申し訳ないです。
日本では中々聴けること、弾けることができないプリアンプかとも思います。
貴重な体験をさせてもらいました。
今度はパワーアンプが真空管のパターンで試奏できれば良いですね。
右手の感じは多少変わってくると思います。
また、違った印象を受けるはずです。
検索用
Guitar amp(Amplifier)
Pre amp
Power amp
Italy
FREQUENCE.(橋詰隆志)




















思わず興奮してしましますw
takaさんの音源がないのが残念です
そうみたいですね。
どの曲で使用しているとか詳しいことは一切分かりませんが...もしかしたらシグネイチャーとか出ているのでしょうか?
ファンなら興奮してしまいますね。
でも 俺には全く持って必要ない音です(キッパリ)
キコのプレイは好きですが 音作りはイマイチ嫌いなんで
興奮はするけど同じアンプは要らない気がしますホ
でもキッパリって危ないですよね?
「いつか買いかねない」 みたいな(笑)
そうですね。
好きなギタリストには音やリズム、フレーズや創曲、顔やプレイする姿まで色々好みがありますものね。
自分も色々と細かいこだわりがあります。
細かいとか言いながら、大きく分けるとハムかシングルかっていう話になってしまいますけどね。
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