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2009年05月20日

ラックエフェクト(音源あり)



友人から借りてきました。

普段はRoland(ローランド)のMTRでかけることが多いEffect(エフェクト)。

今回は珍しく他の機材でかけてみることにしました。

価格が安いことである意味有名なBehringer(ベリンガー)製のラックエフェクトです。

新品で1万2千円から5千円の間で購入できると思います。

原音はPeavey(ピーヴィー)5150で、Behringerではディレイとリバーブを使っています。

極端にかけてしまいましたが、もっとナチュラルにかけることももちろん可能です。

おまけの音源は96kbpsのため、音質が悪いです。

フランジャー、コーラス、コンプレッサーなど一通りは入っています。

「思っていた以上に使いやすい」というのが率直な意見です。

 
どんなラックエフェクトもそれほど使い方に違いはありませんね。

私も以前はLEXICON(レキシコン)のラックエフェクトを使用していた時期がありました。

それこそ何十万もするようなエフェクトです(汗)

そのエフェクトはかなり使い込んでいました。

今でも使い方を覚えているようでいないようで...

なので、ベリンガーのエフェクトも説明書なしで何となく使えてしまったんですね。

表示の仕方さえわかればそれほど苦労はしませんね。

後は耳だけが頼りです。

ここをいじれば、エフェクト音のこの周波数が何デシベル上がる!!とかそんなんです。

以下、個人の見解による文が含まれます。ご了承ください。

先ほど「使いやすい」と書きました。

それはインターフェイスがシンプルだということ。

付いているツマミがそれほど多くないです。

液晶が細かくないので文字も大雑把に書かれています。

最初の数文字しか出てきませんので今どのエフェクトをセレクトしているのかたまぁに分からなく

なります。

そこが逆に使い辛いと感じる人もいるかも知れません。

聴けば分かる範囲でしたので、あまり気になりませんでした。

ただ、PAなどその場で色々といじくらないといけない場合は別かと思います。

ギターの音作りはライブ前に散々試しますからね。

その他に...

たまに機材間でインピーダンスが合わず、使えないパターンが多々あるようですね。

プリアンプとかパワーアンプ側の話しです。

ちなみに私が使っている機材(5150)では大丈夫でした。(汗)

なので、「どこでも同じように使える」というわけではなさそうです。

少しだけノイズが発生するので、PAよりかはギター向きかも!?知れません。

ギターエフェクトとして使うなら全く問題の無いノイズの範囲です。

アンプのノイズの方が全然うるさいです。(汗)

Bypass時に関して、若干Gainが落ちるという印象を受けました。

エフェクトインサート時にもう少しだけGainが保てると好印象だったのですが...

原音の音質劣化という部分では、百歩譲ってライブなどでは気にならないかな?

価格が価格ですし、一つ持っていても良いかもしれません。

せっかく友人が無償で貸してくれたわけですし。( ̄▽ ̄)ノ

好きなだけ試させてくれたのですから。

友人間で全く同じ機材というのは何となく勿体無い感じもしますが...

とりあえずは価格にものすごい魅力を感じます(汗)

結論、この価格でここまでというのは中々無いんじゃないかと思いました。

検索用
Reverb
Delay
Chorus
Flanger
Compressor
1U
ラックタイプ
ギターエフェクトプロセッサー
FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | Edit

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