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2009年02月07日

MXR GT-OD OVERDRIVE(音源あり)



珍しく、コンパクトエフェクターを試してみました。

チューブスクリーマー系のオーバードライブだそうです。

音源の最初の部分がスイッチオン、その後はスイッチオフです。

アンプのセッティングは一切いじっていません。

純粋なエフェクトオン時オフ時の違いということですね。

使用アンプはPeavey TRIPLEXXX、クリーンチャンネルです。

私自身、コンパクトエフェクターで音を作ったのは高校生以来のこと。

もう10年も前の話ですから、今は色々と新製品も出ています。

他にも数点試してみたいエフェクターがあります。

それはまたいつかということで。

MXR GT-ODはツマミはToneとGainしかついていませんので、そこ

まで音色をいじくれるとは思いません。

ある程度は決まってきてしまうのでしょうね。

 
下の音源はおまけです。

全体的に上の音源とは違うセッティングです。

厳密に言うと、トーンのへんをいじくっています。

聴いていて分かると思いますが、Highを持ち上げています。

携帯からの閲覧は、写真などが見えないので以下に携帯用のリンクをはっておきます。
MXR CSP-21/CUSTOM SHOP GT-OD/OVERDRIVE

以上のエフェクターを使って録りました。

携帯からは音源が聴けず申し訳ないです。

OVERDRIVEの他に出口(マイク以降)でリバーブとディレイをかけています。

ですが、OVERDRIVEそのものの音にはほとんど影響がありません。

エフェクトを切って聴いても聴こえに差はほとんど無いと思われます。

実は私は高校生の頃からギター教室に通っていたため、コンパクトエフェクターを使った期間が

極端に短いものでした。

トータル半年使っていたかどうか分かりません。

もっと言えば、中学で初めてエレキギターを触った時から歪みはアンプでした。

あの当時はエフェクトの存在すら知らなかった...のが理由です。

高校生になるとある程度知識も増えてきます。

教室に通ったせいで知識もパンパンになってくるわけです。

その後のLIVEは全てアンプ持込でラックエフェクト。

もちろん、歪みはアンプで作ります。

スタジオでのセッションでもまぁほとんどの場合、Marshall2000あたりが置いてあるので...

歪みはアンプで作ることが多いでしょう。

言われるがままそうしてきて、案の定かなりの近道をしてきたわけです。

主に金銭的な面でですが...。

無駄にたくさん買わずに済んだわけですね。

ギターを初めて早14年、ここに来てコンパクトって?

ということになってしまったんです(汗)

オールチューブあるのに何故だかは私自身にしか理解できないことかもしれませんね。

まぁ自分の手で耳でチェックしてみたかったんでしょう。

私の中で消化できるのは雑誌の文でも音源でもなく、スピーカーから空気を伝わり自分の耳に

入ってきた音を聴いた時だけかも知れません。

さらに言うと、自分のギターで自分の右手で自分の力で弾かないと消化できません。

という、一連の私しか分からないかもしれない流れがあっての今回の記事です。

あるコンセプトを自分の中で定め、果たしてどんな音が出るのか?

そんなことを遊びがてら色々と試してみました。

以下、個人の見解による文が含まれますご了承ください。

個人的には結構Highの成分が出ている音が好きですので...

何だか少しこもった感じに聴こえてきてしまいます。

あとはやはりピッキングニュアンスです。

すごく狭い範囲でピッキングしているような感覚になります。

オールチューブアンプで弾くほどの範囲ではまったくありません。

コンプレッサーとまでは言いませんが...

どこかに一枚壁があるような感覚です。

とはいうものの...

25kgもあるヘッドとキャビを持ち歩くことを考えれば、コンパクトですね。

手のひらサイズでこの音を持ち運べます。

ちなみにこれ以上歪ませると聞こえが変わってきてしまいます。

元々、High Gainの音を欲しているわけではなかったので私はこれで良いのですが...

これ以上の歪みを求めている人にとっては少し物足りないものかも知れません。

まぁOVERDRIVEっていうことです。

MXR ZW-44 WYLDE OVERDRIVEの歪みを減らしたバージョンという記述もあります。

どうしてもヘッドを持ち運ぶのが困難な場所でLIVEしなくてはいけないとき

ヘッドを持ち運ぶ手段を持ち合わせていないときなどに有効利用したいところですね。

十分に機能を発揮してくれると思いました。

音源はMXR GT-ODをご購入する際のご参考までに...

検索用
■MXR CSP-21 CUSTOM SHOP GT-OD OVERDRIVE
■Peavey TRIPLEXXX、Clean Channel
■ピーヴィー トリプルエックス クリーンチャンネル
■TS(TUBE SCREAMER-チューブスクリーマー)系

FREQUENCE.(橋詰隆志)
posted by taka at 21:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音源 | Edit

この記事へのコメント
チューブスクリーマー系なら…
ブースターとしてはどうでしょう?
Posted by hIdE at 2009年02月08日 01:07
hIdEさん>
ブースターとしては...やはり音源同様、MiddleとBassがブーストされる感じです。
記事にも書きましたが、好みは結構Highが出ている感じです。
既にお気に入りのブースターは所持しています。
それはしっかりとHighまで均等にブーストしてくれるので気に入っています。ただ、それは本当にブーストするだけの機能しか付いていないものです。Toneなど付いていませんので単体で歪ませることはできませんね。
ただ音量が上がるだけです。

記事にコンセプトを書き忘れていました...。
クリーンからどんな音が作れるのかな?例えば、LIVE会場にクリーンな音しか鳴らないアンプしかない時どうしたら良いか...これならどんな音がなる?そんなコンセプトでした。もちろん、私はかなり歪むオールチューブを所持しているので、自宅では一切必要のない類のエフェクターなのですが...。
今回は友人から借りることが出来た良い機会でしたので、色んな使い方を試してみました。
Posted by taka at 2009年02月08日 04:01
これは、いろんなピッキングニュアンスを込めていると予想するが、全部同じに聞こえる。
Posted by Hiro at 2009年02月10日 11:49
Hiro>
予想正解!!
Hiroならこの類の話を以前からしているからピンと来ると思いますが、「すごく狭い範囲」です。個人的にはプリチューブアンプ以下の範囲だと感じました。
これで練習するとなると色々と弊害が出てくるものと思われます。
やはり、簡易LIVE用だと再認識しました。
まぁ比べるのがオールチューブアンプっていうのも何だか可愛そうな気もするのですが...。
Posted by taka at 2009年02月10日 18:59
こういった 実験興味あります。

コンパクトエフェクトなら こちらでの
使用方法も 興味あります。
http://www.effector-mania.com/switching2.htm
Posted by kow at 2009年02月11日 01:05
kowさん>
Thank Youです!!(y^^y)
ぜひ、チェックさせていただきたいと思います。個人的には音というよりか弾き心地の方を試してみたいというのが強かったんです。(汗)また、ぜひ誰かこの類のコンパクトエフェクターを所持しておられる方がいましたらぜひ紹介していただきたいと思います(笑)
喜んで、出向いていきますから!!
Posted by taka at 2009年02月11日 03:11
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